四半期報告書-第143期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
- 【提出】
- 2020/11/10 11:07
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注記事項-売却目的保有に分類される処分グループ及び非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
6.売却目的保有に分類される処分グループ及び非継続事業
(1) 売却目的保有に分類される処分グループ
該当はありません。
(2) 非継続事業
当社は、2018年4月26日、カゴメ株式会社、日清オイリオグループ株式会社、日清フーズ株式会社、ハウス食品グループ本社株式会社との間で、味の素物流株式会社(以下、「AB社」という。)、カゴメ物流サービス株式会社、ハウス物流サービス株式会社、F-LINE株式会社、九州F-LINE株式会社の物流機能を再編し、2019年4月に物流事業を統合する全国規模の物流会社の発足に関する契約を締結しました。2019年4月1日、新たに統合会社としてF-LINE社が発足したことに伴い、AB社への支配を喪失しました。
また、当社は、2020年2月5日、当社の連結子会社である、タイ国の包装材料製造・販売会社フジエース社(以下、「FA社」)の発行済株式総数の51%に相当する当社グループが保有する全株式を、株式会社フジシールインターナショナル等へ譲渡する契約を締結し、2020年3月6日に譲渡いたしました。
そのため、前第2四半期連結累計期間における包材事業に関連する損益及びキャッシュ・フローを非継続事業に分類して再表示し、従来より非継続事業に分類している物流事業とあわせ、当該非継続事業を継続事業とは区分して表示しております。
非継続事業の損益は以下のとおりです。
非継続事業に係る基本的及び希薄化後1株当たり利益は要約四半期連結損益計算書をご参照ください。
なお、継続事業と非継続事業との間の取引は、今後の継続事業にどのように影響するかを反映するようにするため、すべて非継続事業の損益から相殺消去する方法を採用しております。継続事業と非継続事業との間の取引で、上記の非継続事業の収益及び非継続事業の費用から控除した金額は、前第2四半期連結累計期間において△1,068百万円です。
非継続事業の経常的活動から生じる損益の内訳は以下のとおりです。
非継続事業に関して、処分に伴う利得(損失)の内訳は以下のとおりです。
非継続事業の営業活動、投資活動、財務活動に帰属する正味のキャッシュ・フローは以下のとおりです。
(注)前第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローの内、前々連結会計年度において売却目的保有に分類される処分グループに係る資産に含まれる現金及び現金同等物として分類した、支配喪失を伴う子会社株式の売却による支出(処分された子会社の現金)△4,799百万円は、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書には含まれておりません。
(1) 売却目的保有に分類される処分グループ
該当はありません。
(2) 非継続事業
当社は、2018年4月26日、カゴメ株式会社、日清オイリオグループ株式会社、日清フーズ株式会社、ハウス食品グループ本社株式会社との間で、味の素物流株式会社(以下、「AB社」という。)、カゴメ物流サービス株式会社、ハウス物流サービス株式会社、F-LINE株式会社、九州F-LINE株式会社の物流機能を再編し、2019年4月に物流事業を統合する全国規模の物流会社の発足に関する契約を締結しました。2019年4月1日、新たに統合会社としてF-LINE社が発足したことに伴い、AB社への支配を喪失しました。
また、当社は、2020年2月5日、当社の連結子会社である、タイ国の包装材料製造・販売会社フジエース社(以下、「FA社」)の発行済株式総数の51%に相当する当社グループが保有する全株式を、株式会社フジシールインターナショナル等へ譲渡する契約を締結し、2020年3月6日に譲渡いたしました。
そのため、前第2四半期連結累計期間における包材事業に関連する損益及びキャッシュ・フローを非継続事業に分類して再表示し、従来より非継続事業に分類している物流事業とあわせ、当該非継続事業を継続事業とは区分して表示しております。
非継続事業の損益は以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月 1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月 1日 至 2020年9月30日) | |
| 非継続事業の収益 | 6,493 | - |
| 非継続事業の費用 | △6,608 | - |
| 非継続事業の税引前四半期利益(△は損失) | △114 | - |
| 法人所得税 | △80 | - |
| 非継続事業の四半期利益(△は損失) | △195 | - |
非継続事業に係る基本的及び希薄化後1株当たり利益は要約四半期連結損益計算書をご参照ください。
なお、継続事業と非継続事業との間の取引は、今後の継続事業にどのように影響するかを反映するようにするため、すべて非継続事業の損益から相殺消去する方法を採用しております。継続事業と非継続事業との間の取引で、上記の非継続事業の収益及び非継続事業の費用から控除した金額は、前第2四半期連結累計期間において△1,068百万円です。
非継続事業の経常的活動から生じる損益の内訳は以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月 1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月 1日 至 2020年9月30日) | |
| 収益 | 6,493 | - |
| 費用 | △6,158 | - |
| 税引前四半期利益 | 335 | - |
| 法人所得税 | △80 | - |
| 四半期利益 | 255 | - |
非継続事業に関して、処分に伴う利得(損失)の内訳は以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月 1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月 1日 至 2020年9月30日) | |
| 非継続事業を構成する処分グループを処分したことにより認識した利得(損失) | △450 | - |
| 処分に伴う利得(損失)に係る法人所得税 | - | - |
| 四半期利益(△は損失) | △450 | - |
非継続事業の営業活動、投資活動、財務活動に帰属する正味のキャッシュ・フローは以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月 1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月 1日 至 2020年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 781 | - |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー(注) | △4,806 | - |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △6 | - |
| 合計 | △4,031 | - |
(注)前第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローの内、前々連結会計年度において売却目的保有に分類される処分グループに係る資産に含まれる現金及び現金同等物として分類した、支配喪失を伴う子会社株式の売却による支出(処分された子会社の現金)△4,799百万円は、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書には含まれておりません。