有価証券報告書-第141期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/25 13:34
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注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)
16.子会社
(1) 重要な子会社の詳細
重要な子会社は以下のとおりです。
(注)1.クノール食品㈱は、2019年4月1日付で、その商号を味の素食品㈱に変更しております。
(注)2.当社は2018年4月26日、味の素物流㈱、カゴメ物流サービス㈱、ハウス物流サービス㈱、F-LINE㈱、九州F-LINE㈱の物流機能を再編し、2019年4月に物流事業を統合する全国規模の物流会社の発足に関する契約を締結しました。これにより、2019年4月に支配を喪失することが確実になったため、味の素物流㈱の資産及び負債を売却目的に分類される処分グループに分類しております。なお、2019年4月1日に味の素物流㈱を存続会社として、カゴメ物流サービス㈱、ハウス物流サービス㈱、F-LINE㈱、九州F-LINE㈱を統合し、その商号をF-LINE㈱に変更しております。この結果、当社の持分比率は45.0%となり、持分法適用会社となりました。
(注)3.味の素アニマル・ニュートリション・ヨーロッパ社は、2018年10月31日よりその商号を味の素ユーロリジン社から変更しております。
(2) 支配の喪失を伴わない子会社に対する所有持分の変動
支配の喪失を伴わない子会社に対する所有持分の変動による資本剰余金への影響は以下のとおりです。
(3) 子会社の支配喪失に伴う損益
前連結会計年度において子会社の支配喪失に伴う所有持分の変動について認識した損益(税効果前)は40百万円であり、連結損益計算書上、その他の営業収益の「その他」に計上しております。このうち、前連結会計年度において残存保有持分を公正価値で測定することにより認識した損益(税効果前)はありません。
当連結会計年度において子会社の支配喪失に伴う所有持分の変動について認識した損益(税効果前)は△1,074百万円及び74百万円であり、連結損益計算書上、その他の営業費用の「その他」及びその他の営業収益の「その他」に計上しております。このうち、当連結会計年度において残存保有持分を公正価値で測定することにより認識した損益(税効果前)は△103百万円です。
(4) 子会社の支配喪失に伴うキャッシュ・フロー
子会社の支配喪失に伴うキャッシュ・フローへの影響は、以下のとおりです。
(1) 重要な子会社の詳細
重要な子会社は以下のとおりです。
| 会社名 | 資本金又は 出資金 | 主要な事業内容 | 所在地 | 当社グループが保有する普通株式の割合(%) | 非支配持分が保有する普通株式の割合(%) |
| 味の素冷凍食品㈱ | 百万円 | 冷凍食品 | 日本 | 100.0 | - |
| 9,537 | |||||
| クノール食品㈱(注)1 | 百万円 | 調味料・加工食品 | 日本 | 100.0 | - |
| 4,000 | |||||
| 味の素AGF㈱ | 百万円 | コーヒー類 | 日本 | 100.0 | - |
| 3,862 | |||||
| 味の素物流㈱(注)2 | 百万円 | 物流 | 日本 | 100.0 | - |
| 1,930 | |||||
| 味の素ファインテクノ㈱ | 百万円 | 化成品 | 日本 | 100.0 | - |
| 315 | |||||
| タイ味の素社 | 千タイバーツ | 調味料・加工食品 | タイ | 82.5 | 17.5 |
| 796,362 | |||||
| タイ味の素販売社 | 千タイバーツ | 調味料・加工食品 | タイ | 100.0 | - |
| 50,000 | |||||
| インドネシア味の素社 | 千米ドル | 調味料・加工食品 | インドネシア | 51.0 | 49.0 |
| 8,000 | |||||
| インドネシア味の素販売社 | 千米ドル | 調味料・加工食品 | インドネシア | 100.0 | - |
| 250 | |||||
| ベトナム味の素社 | 千米ドル | 調味料・加工食品 | ベトナム | 100.0 | - |
| 50,255 | |||||
| 味の素フーズ・ノースアメリカ社 | 千米ドル | 冷凍食品 | アメリカ | 100.0 | - |
| 15,030 | |||||
| 味の素アニマル・ニュートリション・ノースアメリカ社 | 千米ドル | 動物栄養 | アメリカ | 100.0 | - |
| 750 | |||||
| 味の素ヘルス・アンド・ニュートリション・ノースアメリカ社 | 米ドル | アミノ酸、加工用うま味調味料・甘味料、化成品 | アメリカ | 100.0 | - |
| 0 | |||||
| ブラジル味の素社 | 千ブラジル レアル | 調味料・加工食品、加工用うま味調味料・甘味料、動物栄養、アミノ酸 | ブラジル | 100.0 | - |
| 863,298 | |||||
| 味の素アニマル・ニュートリション・ヨーロッパ社(注)3 | 千ユーロ | 動物栄養 | フランス | 100.0 | - |
| 26,865 | |||||
| 味の素オムニケム社 | 千ユーロ | アミノ酸 | ベルギー | 100.0 | - |
| 21,320 |
(注)1.クノール食品㈱は、2019年4月1日付で、その商号を味の素食品㈱に変更しております。
(注)2.当社は2018年4月26日、味の素物流㈱、カゴメ物流サービス㈱、ハウス物流サービス㈱、F-LINE㈱、九州F-LINE㈱の物流機能を再編し、2019年4月に物流事業を統合する全国規模の物流会社の発足に関する契約を締結しました。これにより、2019年4月に支配を喪失することが確実になったため、味の素物流㈱の資産及び負債を売却目的に分類される処分グループに分類しております。なお、2019年4月1日に味の素物流㈱を存続会社として、カゴメ物流サービス㈱、ハウス物流サービス㈱、F-LINE㈱、九州F-LINE㈱を統合し、その商号をF-LINE㈱に変更しております。この結果、当社の持分比率は45.0%となり、持分法適用会社となりました。
(注)3.味の素アニマル・ニュートリション・ヨーロッパ社は、2018年10月31日よりその商号を味の素ユーロリジン社から変更しております。
(2) 支配の喪失を伴わない子会社に対する所有持分の変動
支配の喪失を伴わない子会社に対する所有持分の変動による資本剰余金への影響は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2017年4月 1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) | |
| 非支配持分株主との資本取引による変動額 | △58 | 2,097 |
(3) 子会社の支配喪失に伴う損益
前連結会計年度において子会社の支配喪失に伴う所有持分の変動について認識した損益(税効果前)は40百万円であり、連結損益計算書上、その他の営業収益の「その他」に計上しております。このうち、前連結会計年度において残存保有持分を公正価値で測定することにより認識した損益(税効果前)はありません。
当連結会計年度において子会社の支配喪失に伴う所有持分の変動について認識した損益(税効果前)は△1,074百万円及び74百万円であり、連結損益計算書上、その他の営業費用の「その他」及びその他の営業収益の「その他」に計上しております。このうち、当連結会計年度において残存保有持分を公正価値で測定することにより認識した損益(税効果前)は△103百万円です。
(4) 子会社の支配喪失に伴うキャッシュ・フロー
子会社の支配喪失に伴うキャッシュ・フローへの影響は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2017年4月 1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) | |
| 現金による受取対価 | 647 | 8,617 |
| 支配を喪失した子会社の現金及び現金同等物の金額 | 261 | 5,341 |
| 差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 | 386 | 3,276 |