有価証券報告書-第142期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/24 15:20
- 【資料】
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注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)
16.子会社
(1) 重要な子会社の詳細
重要な子会社は以下のとおりです。
(2) 支配の喪失を伴わない子会社に対する所有持分の変動
支配の喪失を伴わない子会社に対する所有持分の変動による資本剰余金への影響は以下のとおりです。
(3) 子会社の支配喪失に伴う損益
前連結会計年度において子会社の支配喪失に伴う所有持分の変動について認識した損益(税効果前)は△1,074百万円及び74百万円であり、連結損益計算書上、その他の営業費用の「その他」及びその他の営業収益の「その他」に計上しております。このうち、前連結会計年度において残存保有持分を公正価値で測定することにより認識した損益(税効果前)は△103百万円です。
当連結会計年度において子会社の支配喪失に伴う所有持分の変動について認識した損益(税効果前)は△450百万円及び558百万円であり、連結損益計算書上、その他の営業費用の「その他」及びその他の営業収益の「その他」に計上しております。
(4) 子会社の支配喪失に伴うキャッシュ・フロー
子会社の支配喪失に伴うキャッシュ・フローへの影響は、以下のとおりです。
(1) 重要な子会社の詳細
重要な子会社は以下のとおりです。
| 会社名 | 資本金又は 出資金 | 主要な事業内容 | 所在地 | 当社グループが保有する普通株式の割合(%) | 非支配持分が保有する普通株式の割合(%) |
| 味の素冷凍食品㈱ | 百万円 | 冷凍食品 | 日本 | 100.0 | - |
| 9,537 | |||||
| 味の素食品㈱ | 百万円 | 調味料・加工食品 | 日本 | 100.0 | - |
| 4,000 | |||||
| 味の素AGF㈱ | 百万円 | コーヒー類 | 日本 | 100.0 | - |
| 3,862 | |||||
| 味の素ファインテクノ㈱ | 百万円 | 化成品 | 日本 | 100.0 | - |
| 315 | |||||
| タイ味の素社 | 千タイバーツ | 調味料・加工食品 | タイ | 94.5 | 5.5 |
| 796,362 | |||||
| タイ味の素販売社 | 千タイバーツ | 調味料・加工食品 | タイ | 100.0 | - |
| 50,000 | |||||
| インドネシア味の素社 | 千米ドル | 調味料・加工食品 | インドネシア | 51.0 | 49.0 |
| 8,000 | |||||
| インドネシア味の素販売社 | 千米ドル | 調味料・加工食品 | インドネシア | 100.0 | - |
| 250 | |||||
| ベトナム味の素社 | 千米ドル | 調味料・加工食品 | ベトナム | 100.0 | - |
| 50,255 | |||||
| 味の素フーズ・ノースアメリカ社 | 千米ドル | 冷凍食品 | アメリカ | 100.0 | - |
| 15,030 | |||||
| 味の素アニマル・ニュートリション・ノースアメリカ社 | 千米ドル | 動物栄養 | アメリカ | 100.0 | - |
| 750 | |||||
| 味の素ヘルス・アンド・ニュートリション・ノースアメリカ社 | 米ドル | アミノ酸、加工用うま味調味料・甘味料、化成品 | アメリカ | 100.0 | - |
| 0 | |||||
| ブラジル味の素社 | 千ブラジル レアル | 調味料・加工食品、加工用うま味調味料・甘味料、動物栄養、アミノ酸 | ブラジル | 100.0 | - |
| 913,298 | |||||
| 味の素アニマル・ニュートリション・ヨーロッパ社 | 千ユーロ | 動物栄養 | フランス | 100.0 | - |
| 26,865 | |||||
| 味の素オムニケム社 | 千ユーロ | アミノ酸 | ベルギー | 100.0 | - |
| 21,320 |
(2) 支配の喪失を伴わない子会社に対する所有持分の変動
支配の喪失を伴わない子会社に対する所有持分の変動による資本剰余金への影響は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月 1日 至 2020年3月31日) | |
| 非支配持分株主との資本取引による変動額 | 2,097 | △27,426 |
(3) 子会社の支配喪失に伴う損益
前連結会計年度において子会社の支配喪失に伴う所有持分の変動について認識した損益(税効果前)は△1,074百万円及び74百万円であり、連結損益計算書上、その他の営業費用の「その他」及びその他の営業収益の「その他」に計上しております。このうち、前連結会計年度において残存保有持分を公正価値で測定することにより認識した損益(税効果前)は△103百万円です。
当連結会計年度において子会社の支配喪失に伴う所有持分の変動について認識した損益(税効果前)は△450百万円及び558百万円であり、連結損益計算書上、その他の営業費用の「その他」及びその他の営業収益の「その他」に計上しております。
(4) 子会社の支配喪失に伴うキャッシュ・フロー
子会社の支配喪失に伴うキャッシュ・フローへの影響は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月 1日 至 2020年3月31日) | |
| 現金による受取対価 | 8,617 | 4,447 |
| 支配を喪失した子会社の現金及び現金同等物の金額 | 5,341 | 1,692 |
| 差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 | 3,276 | 2,754 |