四半期報告書-第139期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(1)連結の範囲の重要な変更
当社の100%子会社である味の素製薬株式会社(以下、「味の素製薬㈱」、現、EAファーマ株式会社、以下、「EAファーマ㈱」という)は、平成28年4月1日付で、エーザイ株式会社(以下、「エーザイ㈱」という)の消化器疾患領域に関連する事業の一部を吸収分割の方法により承継し、その対価として、エーザイ㈱に対し株式を交付致しました。
この結果、第1四半期連結会計期間より、EAファーマ㈱に対する当社の持分比率は40%となり、同社は当社の連結子会社(特定子会社)から持分法適用関連会社となったことから、同社を当社の連結子会社から除外しております。
(2)持分法適用の範囲の重要な変更
当社は平成28年11月8日付で、アフリカ諸国で事業展開する大手加工食品メーカー、プロマシドール・ホールディングス社の株式33.33%を取得したため、当第3四半期連結会計期間より、同社を当社の持分法適用の範囲に含めております。なお、同社のみなし取得日を平成28年12月31日としているため、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、同社の業績は含まれておりません。
また従来、連結の範囲に含めておりましたEAファーマ㈱は、(1)連結の範囲の重要な変更に記載のとおり、当社の持分比率が40%となり、持分法適用の範囲に含めております。
(1)連結の範囲の重要な変更
当社の100%子会社である味の素製薬株式会社(以下、「味の素製薬㈱」、現、EAファーマ株式会社、以下、「EAファーマ㈱」という)は、平成28年4月1日付で、エーザイ株式会社(以下、「エーザイ㈱」という)の消化器疾患領域に関連する事業の一部を吸収分割の方法により承継し、その対価として、エーザイ㈱に対し株式を交付致しました。
この結果、第1四半期連結会計期間より、EAファーマ㈱に対する当社の持分比率は40%となり、同社は当社の連結子会社(特定子会社)から持分法適用関連会社となったことから、同社を当社の連結子会社から除外しております。
(2)持分法適用の範囲の重要な変更
当社は平成28年11月8日付で、アフリカ諸国で事業展開する大手加工食品メーカー、プロマシドール・ホールディングス社の株式33.33%を取得したため、当第3四半期連結会計期間より、同社を当社の持分法適用の範囲に含めております。なお、同社のみなし取得日を平成28年12月31日としているため、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、同社の業績は含まれておりません。
また従来、連結の範囲に含めておりましたEAファーマ㈱は、(1)連結の範囲の重要な変更に記載のとおり、当社の持分比率が40%となり、持分法適用の範囲に含めております。