四半期報告書-第144期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
13.偶発資産
ブラジルの連邦最高裁判所において、2017年3月にPIS/COFINSと呼ばれる税金の算出方法について納税者に有利な判決が下され、続いて2021年5月に当該判決に関する具体的な見解が公表されました。
これを受け、当社グループの子会社であるブラジル味の素社においても、過去に支払った当該税金の一部を税務当局への債権として主張できる可能性が高まりましたが、一方で、当該案件についてブラジル味の素社が過去に提起した訴訟の判決は未だ確定しておりません。
これらの状況や外部専門家の意見を踏まえ、当社は当該案件に関して見込まれる債権を偶発資産に分類しております。当第1四半期連結会計期間末においては、当該債権の金額を244百万ブラジル・レアル(5,450百万円)相当と見積もっております。
ブラジルの連邦最高裁判所において、2017年3月にPIS/COFINSと呼ばれる税金の算出方法について納税者に有利な判決が下され、続いて2021年5月に当該判決に関する具体的な見解が公表されました。
これを受け、当社グループの子会社であるブラジル味の素社においても、過去に支払った当該税金の一部を税務当局への債権として主張できる可能性が高まりましたが、一方で、当該案件についてブラジル味の素社が過去に提起した訴訟の判決は未だ確定しておりません。
これらの状況や外部専門家の意見を踏まえ、当社は当該案件に関して見込まれる債権を偶発資産に分類しております。当第1四半期連結会計期間末においては、当該債権の金額を244百万ブラジル・レアル(5,450百万円)相当と見積もっております。