有価証券報告書-第146期(2023/04/01-2024/03/31)
21.引当金
主な引当金の増減並びに期首及び期末残高は、以下のとおりです。
(1) 賦課引当金
賦課金に係る引当金は、当社グループが法規制に従い政府に対して支払いが見込まれる金額を計上しております。経済的便益の流出が予想される時期は、当連結会計年度末より1年以内の時期です。
(2) 環境対策引当金
土壌改良工事等の環境対策を目的とした支出に備えるため、今後発生すると見込まれる金額を計上しております。経済的便益の流出が予想される時期は、主に当連結会計年度末より1年を経過した後の時期です。
(3) 訴訟損失引当金
訴訟関連費用の支出に備え、損害賠償金等について、各連結会計年度末において必要と認めた合理的な発生見積額を計上しております。経済的便益の流出が予想される時期は、主に当連結会計年度末より1年を経過した後の時期です。
(4) 資産除去債務
当社グループが使用する建物・工場設備等に対する原状回復義務に備えて、過去の実績に基づき将来支払うと見込まれる金額を計上しております。経済的便益の流出が予想される時期は、主に当連結会計年度末より1年を経過した後の時期です。
(5) 持株会特別奨励金引当金
従業員持株会加入者への持株会特別奨励金の支出に備えるため、負担すべき額を計上しておりました。
主な引当金の増減並びに期首及び期末残高は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||||||
| 賦課 引当金 | 環境対策 引当金 | 訴訟損失 引当金 | 資産除去 債務 | 持株会 特別奨励金 引当金 | その他 | 合計 | |
| 2022年4月1日残高 | 3,395 | 900 | 1,265 | 538 | - | 2,095 | 8,194 |
| 期中増加額(引当) | 2,811 | 433 | 376 | 260 | 3,158 | 1,246 | 8,286 |
| 期中増加額 (時の経過により生じた増加額) | - | - | - | 1 | - | - | 1 |
| 期中減少額(目的使用) | △2,787 | △18 | △150 | - | - | △1,152 | △4,108 |
| 期中減少額(戻入) | △55 | 0 | △205 | △29 | - | △992 | △1,283 |
| 為替換算差額 | 70 | 33 | 25 | 11 | - | 34 | 175 |
| その他 | - | - | 0 | △6 | - | △36 | △43 |
| 2023年3月31日残高 | 3,435 | 1,347 | 1,311 | 776 | 3,158 | 1,194 | 11,223 |
| 期中増加額(引当) | 3,158 | 29 | 593 | 518 | - | 574 | 4,874 |
| 期中増加額 (時の経過により生じた増加額) | - | - | - | 1 | - | - | 1 |
| 期中減少額(目的使用) | △3,149 | △269 | △47 | △94 | △3,158 | △467 | △7,186 |
| 期中減少額(戻入) | △27 | △0 | △534 | - | - | △411 | △973 |
| 為替換算差額 | 81 | 69 | 189 | 20 | - | 56 | 417 |
| その他 | △21 | - | 0 | - | - | 11 | △10 |
| 2024年3月31日残高 | 3,475 | 1,175 | 1,513 | 1,222 | - | 959 | 8,346 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |
| 流動負債 | 7,723 | 4,440 |
| 非流動負債 | 3,499 | 3,905 |
| 合計 | 11,223 | 8,346 |
(1) 賦課引当金
賦課金に係る引当金は、当社グループが法規制に従い政府に対して支払いが見込まれる金額を計上しております。経済的便益の流出が予想される時期は、当連結会計年度末より1年以内の時期です。
(2) 環境対策引当金
土壌改良工事等の環境対策を目的とした支出に備えるため、今後発生すると見込まれる金額を計上しております。経済的便益の流出が予想される時期は、主に当連結会計年度末より1年を経過した後の時期です。
(3) 訴訟損失引当金
訴訟関連費用の支出に備え、損害賠償金等について、各連結会計年度末において必要と認めた合理的な発生見積額を計上しております。経済的便益の流出が予想される時期は、主に当連結会計年度末より1年を経過した後の時期です。
(4) 資産除去債務
当社グループが使用する建物・工場設備等に対する原状回復義務に備えて、過去の実績に基づき将来支払うと見込まれる金額を計上しております。経済的便益の流出が予想される時期は、主に当連結会計年度末より1年を経過した後の時期です。
(5) 持株会特別奨励金引当金
従業員持株会加入者への持株会特別奨励金の支出に備えるため、負担すべき額を計上しておりました。