経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 306億5000万
- 2019年3月31日 -2.56%
- 298億6400万
個別
- 2018年3月31日
- 47億5100万
- 2019年3月31日 +8.97%
- 51億7700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 加工食品事業では、主力商品を中心に経営資源を投下し、商品開発や販売活動に注力するとともに、継続的な生産性改善とコストダウンに努めました。低温物流事業では、大都市圏を中心に旺盛な保管需要を着実に取り込むとともに、運送効率向上や庫内作業デジタル化などの業務革新に取り組みました。2019/06/25 14:59
この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、5,801億41百万円(前期比2.1%の増収)となりました。利益面では、低温物流事業や畜産事業が好調に推移し、加工食品事業についても生産性の改善などにより前期並みを確保した一方、水産事業の苦戦とその他事業において一時的なコスト負担が生じたことなどから、営業利益は295億11百万円(前期比1.3%の減益)、経常利益は298億64百万円(前期比2.6%の減益)となりましたが、資産の流動化を進めたことに伴う特別利益の計上があり親会社株主に帰属する当期純利益は199億43百万円(前期比4.4%の増益)となりました。
[連結経営成績課]