売上高
連結
- 2020年3月31日
- 56億8100万
- 2021年3月31日 -13.77%
- 48億9900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/22 16:09
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 138,054 281,762 435,716 572,757 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 7,933 16,491 26,116 31,603 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 不動産 :オフィスビル・駐車場の賃貸、不動産の管理2021/06/22 16:09
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2021/06/22 16:09
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱食品株式会社 72,991 加工食品 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。2021/06/22 16:09 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
2021/06/22 16:09日本 海外 合計 495,907 76,850 572,757 - #6 役員報酬(連結)
- 各評価係数を算定するための業績評価指標(KPI)は、当社が中期経営計画等において重視する財務指標・戦略指標のなかから選定しております。全社評価係数に係るKPIとその評価割合は以下のとおりです。2021/06/22 16:09
(注)1 事業評価係数に係るKPIは全社評価と整合的な売上高(25%)及びEBITDA(75%)とし、個人評価係数に係るKPIは当社の中長期的な戦略課題・取組課題のなかから特に重要なもの(各事業のREP向上のための取組みや後継者育成に関する取組みを含む)を個別に選定しております。全社評価係数に係るKPI 評価割合 選定理由 連結売上高 20% 利益成長の源泉となる事業規模拡大の指標 連結EBITDA 60% 積極的な成長投資をしていくなかのキャッシュフロー創出力と利益成長の指標
2 REP(Retained Economic Profit:経済的獲得利益)とは、当社グループが独自に用いている経営管理指標であり、NOPATから資本コスト(使用資本×WACC)を控除することにより算出しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 中期的な経営戦略、目標とする経営指標、経営環境及び対処すべき課題2021/06/22 16:09
グループ中期経営計画「WeWill 2021」(2019年度~2021年度)の2年目にあたる2020年度は、新型コロナウイルス感染症が世界中で猛威を振るった年となりました。外食向け販売の減少などにより売上高は減収となりましたが、巣ごもり消費に関連した商品・サービスの提供やコストマネジメントの徹底などにより営業利益は増益となりました。一方、海外事業の規模拡大や水産事業の収益力向上に引き続き課題を残しました。
計画最終年度にあたる2021年度は、コロナ禍の影響継続に加え、原材料費や労働力不足に伴う人件費や物流費などのコスト上昇の影響もあり、厳しい事業環境となることが想定されますが、変化に対応した経営施策の着実な遂行により、「持続的な利益成長」と「豊かな食生活と健康を支える新たな価値の創造」の実現を目指してまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 加工食品事業では、拡大する家庭内での喫食需要の取り込みや生活者ニーズの変化を捉えた新たな需要創造に向けた商品開発や販売活動に注力するとともに、継続的な生産性改善とコストダウンに努めました。低温物流事業では、巣ごもり消費に伴う物流需要を着実に取り込むとともに、運送効率向上や庫内作業デジタル化などの業務革新に取り組みました。2021/06/22 16:09
この結果、グループ全体の売上高は、外食向け販売の減少などにより、5,727億57百万円(前期比2.1%の減収)となりました。利益面では、経費抑制や業務効率化に加え、低温物流事業が伸長したことで、営業利益は329億49百万円(前期比6.2%の増益)となり、経常利益は335億32百万円(前期比5.5%の増益)となりました。
特別利益は8億70百万円となる一方、特別損失は、その他の事業のバイオサイエンス事業においてのれんの減損損失を計上したことなどにより総額は27億99百万円となりました。 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2021/06/22 16:09
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において賃貸用の建物及び土地を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,119百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は34百万円(特別利益に計上)、減損損失は200百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,033百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。