- 2871
- 2026/09/04
- 時価
- 5419億円
- PER 予
- 25.91倍
- 2010年以降
- 10.3-30.59倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.84倍
- 2010年以降
- 0.76-2.81倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.37%
- ROE 予
- 7.08%
- ROA 予
- 3.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
固定資産
連結
- 2025年3月31日
- 2942億9500万
- 2026年3月31日 +11.15%
- 3271億1700万
個別
- 2025年3月31日
- 1554億4900万
- 2026年3月31日 +5.76%
- 1644億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。2026/06/16 14:47
(有形固定資産の減価償却方法の変更及び耐用年数の見直し)
86ページ「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表(会計方針の変更)」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法の変更及び耐用年数の見直しにより、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「食品」で1,360百万円、「低温物流」で2,341百万円、「不動産」で4百万円、「その他」で24百万円、「調整額」で65百万円それぞれ増加しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バイオサイエンス事業のほか、人事給与関連業務サービス、環境・事務サポート関連サービスの事業を含んでおります。
2 調整額の内容は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△8,439百万円及び各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益6,634百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権の相殺消去等△192,930百万円及び全社資産211,932百万円であります。
全社資産の主なものは、各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 持分法適用会社への投資額の調整額は、報告セグメントに属しない持分法適用会社への投資額であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/06/16 14:47 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (1) リース資産の内容2026/06/16 14:47
・有形固定資産
主として、低温物流事業における冷蔵設備(建物及び構築物)であります。 - #4 事業等のリスク
- <対応・取組み>当社グループでは、食と健康の分野において、デジタル技術やデータ活用による業務プロセスの変革や様々なイノベーションに取り組んでおります。ISO56002に基づいたイノベーションマネジメントシステム(IMS)を構築し、運用しております。2026/06/16 14:47
(14) 固定資産の保有について
<リスク>当社グループは、国内外に物流センターや生産工場を多数保有しております。また、海外事業や新規事業の展開に伴う出資などに伴い、のれんや投資有価証券を保有する場合があります。今後、物流センターでは荷主企業の移転や道路交通網の変化による立地条件の悪化、生産工場では設備の老朽化・陳腐化や販売不振による拠点再編、のれんや投資有価証券については出資時の事業計画から乖離が生じた場合などにおいては、収益悪化影響に加え、固定資産の減損や評価減、あるいは処分などにより、当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。 - #5 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)2026/06/16 14:47
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、当社では、有形固定資産の減価償却方法について、主に定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しました。 - #6 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更)2026/06/16 14:47
(有形固定資産の減価償却方法の変更及び耐用年数の見直し)
従来、当社及び国内連結子会社では、有形固定資産の減価償却方法について、主に定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しました。併せて、グループ全体で、物理的・機能的な使用実態に応じて耐用年数を見直しました。 - #7 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/16 14:47
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。 - #8 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
2026/06/16 14:47前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)建物及び構築物 0百万円 0百万円 機械装置及び運搬具 2 36 その他 0 6 合計 3 44 - #9 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2026/06/16 14:47前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)建物及び構築物 0百万円 3百万円 機械装置及び運搬具 108 106 その他 30 52 合計 139 162 - #10 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
2026/06/16 14:47前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)建物及び構築物 219百万円 170百万円 機械装置及び運搬具 82 109 リース資産 56 22 その他 34 20 撤去費用 1,081 1,250 合計 1,474 1,574 - #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 結財務諸表等 (1) 連結財務諸表(会計方針の変更)」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法の変更及び耐用年数の見直しにより、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「食品」で1,360百万円、「低温物流」で2,341百万円、「不動産」で4百万円、「その他」で24百万円、「調整額」で65百万円それぞれ増加しております。2026/06/16 14:47
- #12 役員報酬(連結)
- ※7 NL:低温物流事業… 取締役上席執行役員(株式会社ニチレイロジグループ本社社長兼務)の評価に適用2026/06/16 14:47
※8 簡易ROIC… 税引後営業利益÷主要使用資本(営業資金+有形無形固定資産)
③ 翌事業年度における目標 - #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2026/06/16 14:47
(単位:百万円) - #14 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※4 国庫補助金等により固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳累計額は次のとおりであります。2026/06/16 14:47
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 土地 1,366 1,366 その他の有形固定資産 9 8 - #15 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/06/16 14:47
(単位:百万円) - #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/16 14:47
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) その他有価証券評価差額金 △5,592百万円 △6,505百万円 固定資産圧縮積立金 △212 △211 その他 △50 △50
- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/16 14:47
(注)1 評価性引当額に重要な変動はございません。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 未払費用 940 1,029 固定資産等未実現損益 805 791 退職給付に係る負債 753 893 資本連結に伴う固定資産評価差額 △774 △824 資産除去債務に対応する有形固定資産 △384 △414 譲渡損益調整額 △323 △323
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- e>2026/06/16 14:47
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末より580億円増加し、5,572億円となりました。このうち流動資産は、現金及び預金の増加や売上債権の増加などにより251億円増加し、2,301億円となりました。また、固定資産は、主力事業の収益基盤拡大に向けた設備投資による有形固定資産の増加などにより328億円増加し、3,271億円となりました。(単位:百万円)
(注)D/Eレシオの算出方法:有利子負債÷純資産前連結会計年度末 当連結会計年度末 比較増減 流動資産 204,925 230,124 25,198 固定資産 294,295 327,117 32,821 資産合計 499,221 557,242 58,020
負債合計は、前連結会計年度末より295億円増加し、2,528億円となりました。このうち流動負債は、短期借入金が増加したことなどにより202億円増加し、1,492億円となりました。また、固定負債は長期借入金が増加したことなどにより93億円増加し、1,035億円となりました。なお、有利子負債は185億円増加し、1,247億円となりました。 - #19 設備の新設、除却等の計画(連結)
- に係る次年度の設備投資等の計画額であります。2026/06/16 14:47
2 設備投資等の金額には無形固定資産の金額が含まれております。 - #20 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 3. 当該資産除去債務の総額の増減2026/06/16 14:47
(注) 当連結会計年度において、冷蔵倉庫の定期借地権契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 期首残高 4,768百万円 4,925百万円 有形固定資産の取得に伴う増加額 - 181 時の経過による調整額 88 93
債務について、原状回復費用の再見積りにより新たな情報を入手したことから、見積りの変更による増 - #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2026/06/16 14:47
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)