営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 72億3900万
- 2021年3月31日 +30.52%
- 94億4800万
個別
- 2020年3月31日
- 66億600万
- 2021年3月31日 +17.03%
- 77億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額30,306百万円には、セグメント間債権債務消去△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産(運用資金等)30,310百万円が含まれております。2021/06/29 11:00
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額41百万円は、セグメント間取引消去41百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額35,085百万円には、セグメント間債権債務消去△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産(運用資金等)35,089百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/29 11:00 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (2) 当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に含まれる変動対価の額について、変動対価の額に関する不確実性が解消された時の金額を用いて比較情報を遡及的に修正すること2021/06/29 11:00
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高が343億53百万円減少し、販売費及び一般管理費は販売促進費が330億6百万円、広告宣伝費が13億47百万円それぞれ減少いたしましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に変更はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記に関しては記載しておりません。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に区分して表示しております。2021/06/29 11:00
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の仕掛品が87百万円、原材料及び貯蔵品が3億45百万円それぞれ増加し、流動負債のその他が4億33百万円増加いたしました。また、前連結会計年度の売上高が343億53百万円減少し、販売費及び一般管理費は販売促進費が330億6百万円、広告宣伝費が13億47百万円それぞれ減少いたしましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に変更はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記に関しては記載しておりません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/06/29 11:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #6 役員報酬(連結)
- ロ.業績連動報酬等に関する方針2021/06/29 11:00
当社取締役の個人別報酬等のうち、業績連動報酬にかかる指標は、売上高及び営業利益等の中期経営計画と連動した財務諸表における定量指標に加えて、担当部門や各取締役の目標達成度を採用しております。業績連動報酬の額又は算定方法の決定に関する方針は、個々の取締役の職務と責任及び実績に業績要素を加味することとしており、その決定権限は取締役会が有しております。
ハ.報酬等の割合に関する方針 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2021/06/29 11:00
(3) 目標とする経営指標
社会環境や経営環境が大きく変化するなかで、持続的な成長と企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、財務体質の強化と経営の効率化を図ってまいります。経営指標といたしましては、売上高営業利益率、自己資本比率及びROEの向上を重視してまいります。
第2次中期経営計画の最終年である2023年3月期の目標値につきましては、現時点で利益面は順調に推移しておりますが、新型コロナウイルス感染症による今後の業績への影響は依然として不透明な要素も多いことから、昨年5月14日に公表いたしました内容から変更しておりません。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売面におきましては、当期は新型コロナウイルス感染症の影響による内食需要や手作り志向の高まりなどから、食料品事業におきまして業務用製品が減少する一方で、家庭用製品が増加する状況が続きました。2021/06/29 11:00
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、食料品事業におきまして、家庭用製品を中心に香辛調味料グループや、スパイス&ハーブグループが伸長いたしましたことから、前期比16億77百万円増の1,142億55百万円(前期比1.5%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、引き続き原価低減に努めたことや、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う事業環境の変化により、プロモーション活動費用や販売活動費用が減少いたしましたことから、営業利益は前期比22億9百万円増の94億48百万円(同30.5%増)、経常利益は前期比22億61百万円増の93億83百万円(同31.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比11億66百万円増の66億52百万円(同21.3%増)となりました。
セグメント別・製品区分別の経営成績は、以下の通りであります。