有価証券報告書-第68期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当連結会計年度の財政状態及び経営成績の分析は、以下のとおりであります。
(1) 財政状態の分析
① 資産
当連結会計年度末における総資産は、商品及び製品が28億20百万円減少しましたが、現金及び預金が30億78百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ6億13百万円増加し、1,245億22百万円となりました。
② 負債
当連結会計年度末における負債は、未払金が18億47百万円増加しましたが、有利子負債が28億57百万円減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ微減の521億99百万円となりました。
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産は、剰余金9億27百万円の配当がありましたが、親会社株主に帰属する当期純利益26億17百万円を計上したことなどから、前連結会計年度末に比べ6億14百万円増加し、723億22百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末から0.3%上昇し、57.8%となりました。
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ72億26百万円(3.3%)の増収となり、2,295億43百万円(前連結会計年度は2,223億16百万円)となりました。
② 売上原価、販売費及び一般管理費
当連結会計年度の売上原価は、売上高の増加などにより、前連結会計年度に比べ48億17百万円増加し、1,770億74百万円(前連結会計年度は1,722億56百万円)となりました。
販売費及び一般管理費は、コスト削減に努めましたが、売上高増加に伴う配送費の増加などにより、前連結会計年度に比べ9億70百万円増加し、483億円(前連結会計年度は473億29百万円)となりました。
③ 営業外損益
当連結会計年度の営業外損益は、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額が、3億74百万円の利益の計上(前連結会計年度は4億1百万円の利益計上)となりましたが、為替差損の計上などにより、前連結会計年度と比べ26百万円の利益の減少となりました。
④ 特別損益
当連結会計年度の特別損益は、固定資産処分益の減少や関係会社整理損の計上などにより、特別利益から特別損失を差し引いた純額が、7億49百万円の損失の計上(前連結会計年度は2億44百万円の利益計上)となり、前連結会計年度と比べ9億93百万円の利益の減少となりました。
以上の結果、営業利益が41億68百万円(前連結会計年度は27億30百万円)、経常利益が45億43百万円(同 31億31百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益が26億17百万円(同 18億5百万円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況については、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(1) 財政状態の分析
① 資産
当連結会計年度末における総資産は、商品及び製品が28億20百万円減少しましたが、現金及び預金が30億78百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ6億13百万円増加し、1,245億22百万円となりました。
② 負債
当連結会計年度末における負債は、未払金が18億47百万円増加しましたが、有利子負債が28億57百万円減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ微減の521億99百万円となりました。
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産は、剰余金9億27百万円の配当がありましたが、親会社株主に帰属する当期純利益26億17百万円を計上したことなどから、前連結会計年度末に比べ6億14百万円増加し、723億22百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末から0.3%上昇し、57.8%となりました。
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ72億26百万円(3.3%)の増収となり、2,295億43百万円(前連結会計年度は2,223億16百万円)となりました。
② 売上原価、販売費及び一般管理費
当連結会計年度の売上原価は、売上高の増加などにより、前連結会計年度に比べ48億17百万円増加し、1,770億74百万円(前連結会計年度は1,722億56百万円)となりました。
販売費及び一般管理費は、コスト削減に努めましたが、売上高増加に伴う配送費の増加などにより、前連結会計年度に比べ9億70百万円増加し、483億円(前連結会計年度は473億29百万円)となりました。
③ 営業外損益
当連結会計年度の営業外損益は、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額が、3億74百万円の利益の計上(前連結会計年度は4億1百万円の利益計上)となりましたが、為替差損の計上などにより、前連結会計年度と比べ26百万円の利益の減少となりました。
④ 特別損益
当連結会計年度の特別損益は、固定資産処分益の減少や関係会社整理損の計上などにより、特別利益から特別損失を差し引いた純額が、7億49百万円の損失の計上(前連結会計年度は2億44百万円の利益計上)となり、前連結会計年度と比べ9億93百万円の利益の減少となりました。
以上の結果、営業利益が41億68百万円(前連結会計年度は27億30百万円)、経常利益が45億43百万円(同 31億31百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益が26億17百万円(同 18億5百万円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況については、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。