- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)減価償却費には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の減価償却費628百万円が含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、事業セグメントに配分していない当社の設備投資額1,187百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2026/06/22 14:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高は、主に当社において計上した不動産賃貸収益であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱等の損益△3,774百万円が含まれております。
(3)セグメント資産には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱等の資産134,079百万円、セグメント間取引消去△39,460百万円が含まれております。
(4)減価償却費には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の減価償却費709百万円が含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、事業セグメントに配分していない当社の設備投資額1,508百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/06/22 14:28 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(5)利息相当額の算定方法
未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
2.ファイナンス・リース取引
2026/06/22 14:28- #4 事業等のリスク
⑤
固定資産の減損に関するリスク
| 《リスク概要・影響》 | 《主要な対策》 |
| 当社グループが保有する固定資産について、将来の収益性低下等により減損処理が必要となった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 | ・一定額以上の投資案件については、社内基準に基づき回収可能性に基づく投資判断を実施・投資実行後に投資効果検証を行い、継続的なモニタリングを実施 |
2026/06/22 14:28- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 414百万円 |
| 固定資産 | 119百万円 |
| 資産合計 | 533百万円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額及びその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響は軽微であるため、記載を省略しております。
2026/06/22 14:28- #6 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く。)
当社および国内連結子会社
2026/06/22 14:28- #7 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | -百万円 | 8百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2百万円 | 4百万円 |
| その他 | 7百万円 | 1百万円 |
| 合計 | 9百万円 | 12百万円 |
2026/06/22 14:28 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 2百万円 | 2,046百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 18百万円 | 10百万円 |
| 土地 | 267百万円 | 31百万円 |
| その他 | 0百万円 | △94百万円 |
| 合計 | 288百万円 | 1,993百万円 |
(注)1.当連結会計年度の固定資産売却益には、連結子会社である㈱デリカシェフの株式を売却する際に、当社が保有する㈱デリカシェフの事業に係る資産を全て譲渡したことに伴う損益を計上しております。
(注)2.その他には、㈱デリカシェフの事業に係る資産の譲渡に係る費用△95百万円を含んでおります。2026/06/22 14:28 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2026/06/22 14:28- #10 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
縮記帳
固定資産圧縮積立金は租税特別措置法に基づいて計上したものであります。
2026/06/22 14:28- #11 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 175,616百万円 | 173,171百万円 |
2026/06/22 14:28- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/22 14:28- #13 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに㈱GAKUを連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 414百万円 |
| 固定資産 | 119百万円 |
| のれん | 1,474百万円 |
(注)1.当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき、暫定的な会計処理を行っております。
2026/06/22 14:28- #14 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により㈱デリカシェフが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産および負債の内訳ならびに株式の売却価額と売却による収入(純額)は次のとおりです。
| 流動資産 | 2,819百万円 |
| 固定資産 | 1,992百万円 |
| 流動負債 | △2,359百万円 |
2026/06/22 14:28- #15 減損損失に関する注記(連結)
当社グループでは、減損の兆候を判定するにあたって、遊休資産においては個別物件単位によって、事業資産においては主として管理会計上の事業区分に基づく製品グループ、または外食事業における店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、さらに本社等の事業資産は共用資産としてグルーピングしております。
なお、キーストーンナチュラルホールディングス社を連結子会社とした際に計上したのれんについては、当該のれんおよびその他の無形固定資産を加えたより大きな単位であるキーンストーンナチュラルホールディングス社全体を資産グループとして判定しております。
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/22 14:28- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △9,239百万円 | △10,447百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △166百万円 | △157百万円 |
| その他 | △327百万円 | △330百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2026/06/22 14:28- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 子会社の時価評価による評価差額 | △212百万円 | △190百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △166百万円 | △157百万円 |
| その他 | △467百万円 | △1,736百万円 |
(注)1.評価性引当額の主な増加内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金及び減損損失等に係る評価性引当額が増加したことに伴うものです。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産
2026/06/22 14:28- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて22億1百万円増加し4,372億75百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて64億88百万円増加し1,962億89百万円、固定資産は、前連結会計年度末に比べて42億87百万円減少し2,409億85百万円となりました。
流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金が33億60百万円、受取手形及び売掛金が8億86百万円増加したことなどによるものです。
2026/06/22 14:28- #19 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「固定資産売却益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より、独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度において、「特別利益」の「その他」に表示していた337百万円は、「固定資産売却益」267百万円、「その他」70百万円として組み替えております。
2026/06/22 14:28- #20 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 期首残高 | 1,169百万円 | 1,242百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 86百万円 | 72百万円 |
| 時の経過による調整額 | 9百万円 | 10百万円 |
4.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
前連結会計年度において、建物等に使用されている有害物質(石綿障害予防規則に基づくもの)の除去費用として計上していた資産除去債務について、新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額15百万円を変更前の資産除去債務に加算しております。
2026/06/22 14:28- #21 連結損益及び包括利益計算書(連結)
② 【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | ※5 288 | ※5 1,993 |
| 投資有価証券売却益 | 4,401 | 4,726 |
| 特別損失 | | |
| 固定資産売却損 | ※8 9 | ※8 12 |
| 固定資産除却損 | 249 | 793 |
| 投資有価証券評価損 | 283 | 215 |
2026/06/22 14:28- #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
キーストーンナチュラルホールディングス社に係る有形固定資産、顧客関連資産及びのれんの減損
①減損の兆候を識別した有形固定資産、顧客関連資産及びのれんの連結財務諸表計上額
2026/06/22 14:28- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く。)
2026/06/22 14:28