- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 114,632 | 236,834 | 360,911 | 483,985 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 8,951 | 19,458 | 31,038 | 33,638 |
2025/02/28 10:22- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
・親を大切にすること
また、当社グループは、「『おいしさ・やさしさ・ユニークさ』をもって、世界の食と健康に貢献する」ことをめざし、市販用、業務用、海外、フルーツ ソリューション、ファインケミカルおよび共通の各事業を展開しています。
(2)グループの理念に基づく行動
2025/02/28 10:22- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
共通 :食品や食品製造機械の販売などをおこなっています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2025/02/28 10:22- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は9社であり、主要な非連結子会社は、株式会社ホットドッグです。これらの非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等のうち持分に見合う額の合計額は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため連結の範囲から除外しています。
2025/02/28 10:22- #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しています。
2025/02/28 10:22- #6 事業の内容
(2024年11月30日現在)
| 事 業 区 分 | 当 社 お よ び 主 要 な 関 係 会 社 | 主 な 取 扱 商 品・サ ー ビ ス |
| ファインケミカル | キユーピー株式会社 | ヒアルロン酸等 |
| 共通 | 株式会社芝製作所 | 食品製造機械の販売 |
以上の当社グループの状況について事業系統図を示すと、次頁のとおりです。
なお、アヲハタ株式会社(連結子会社)は、東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場しています。
2025/02/28 10:22- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいています。2025/02/28 10:22 - #8 報告セグメントの概要(連結)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象として、市場別に「市販用」「業務用」「海外」「フルーツ ソリューション」「ファインケミカル」および「共通」としています。
各事業の概要は下記のとおりです。
2025/02/28 10:22- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高2025/02/28 10:22
- #10 役員報酬(連結)
各取締役の賞与支給額は、役位別の賞与基準額(定額)に、各考課指標の達成率および配分率を乗じた額の合計額となります。
なお、各取締役に共通の考課指標たる連結営業利益の実績は34,329百万円(期初計画は25,500百万円)です。また、中計テーマの考課では、50~150%の幅で評価を行っています。
取締役会は、個別の賞与支給額について、指名・報酬委員会がその算定基準に照らして公正かつ透明性をもって審議したうえで承認していることから、役員報酬等の額およびその算定方法の決定方針に沿うものであると判断しています。
2025/02/28 10:22- #11 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2024年11月30日現在 |
| ファインケミカル | 256 | (63) |
| 共通 | 333 | (79) |
| 全社 | 233 | (17) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、嘱託を含む)であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しています。
2.全社は、特定のセグメントに区分できない提出会社の管理部門に所属している従業員数です。
2025/02/28 10:22- #12 研究開発活動
酢酸菌カテゴリーでは、機能性表示食品の表示許可を取得した免疫機能の改善効果をうたった「ディアレプラス」を発売しました。また酢酸菌の機能を原料販売先ユーザーにも提案し、酢酸菌市場の活性化を進めました。
(6)共通
該当事項はありません。
2025/02/28 10:22- #13 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
※1 業務執行者とは、業務執行取締役、執行役、執行役員その他の使用人等をいう
※2 当社グループを主要な取引先とする者とは、その取引先の連結売上高の2%または1億円のいずれか高い方の額以上の支払いを当社グループから受けた取引先をいう
※3 当社グループの主要な得意先とは、当社の連結売上高の2%の額以上の支払いを当社グループに行っている得意先をいう
2025/02/28 10:22- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
性の向上にも取り組みました。また、持続的な成長を実現するために、未来に向けた投資拡大を行いました。
当連結会計年度の売上高は、海外の持続的な成長に加え、国内の基幹商品を中心とした調味料・惣菜の販売回復
および価格改定による単価上昇などにより増収となりました。営業利益は、タマゴ商品の販売増加および主原料高
2025/02/28 10:22- #15 設備投資等の概要
セグメントごとの内訳は、次のとおりです。
| セグメントの名称 | 設備投資金額(百万円) | 主な内容 |
| ファインケミカル | 390 | ヒアルロン酸製造設備等 |
| 共通 | 395 | ソフトウエア等 |
| その他 | 379 | グループ基幹システム等 |
(注)1.設備投資金額には、無形固定資産および長期前払費用への投資が含まれています。
2.「その他」は、報告セグメントに配分前のグループ基幹システム投資額です。
2025/02/28 10:22- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
以上から、1社が増加し、2社が減少しています。
非連結子会社は9社であり、主要な非連結子会社は、株式会社ホットドッグです。これらの非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等のうち持分に見合う額の合計額は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため連結の範囲から除外しています。
2.持分法の適用に関する事項
2025/02/28 10:22- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しています。
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