- 2809
- 2026/10/07
- 時価
- 6165億円
- PER 予
- 23.3倍
- 2010年以降
- 12.6-32.6倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.83倍
- 2010年以降
- 0.83-2.6倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.49%
- ROE 予
- 7.84%
- ROA 予
- 5.25%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
キユーピー(2809)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年2月29日
- 10億8600万
- 2021年2月28日 +71.45%
- 18億6200万
- 2022年2月28日 +1.77%
- 18億9500万
- 2023年2月28日 -40.95%
- 11億1900万
- 2024年2月29日 +210.37%
- 34億7300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)経営成績の状況2024/04/12 11:22
当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営環境は、インバウンド消費の増加や鶏卵相場の落ち着きなどにより、緩やかな回復基調にあります。一方で、不安定な国際情勢による景気減速リスクに加え、原材料およびエネルギー価格の高止まりや為替の動向など、先行き不透明な状況が続いています。このような環境において、海外への資源投下を進め、中国・東南アジア・北米を中心に、KEWPIEブランドの浸透を加速させています。国内では引き続きお客様の多様化するニーズに対応するとともに、収益性・生産性の向上にも取り組んでいます。また、持続的な成長を実現するために、未来に向けた投資を拡大しています。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、海外の安定成長に加え、基幹商品を中心とした市販用惣菜・業務用調味料の物量回復、価格改定による単価上昇などにより増収となりました。営業利益は、海外での成長に伴う利益拡大、市販用惣菜・業務用調味料の売上拡大、付加価値品へのシフト、主原料高騰影響の緩和などにより増益となりました。経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の増加により増益となりました。