2809 キユーピー

2809
2026/03/16
時価
6059億円
PER 予
23.37倍
2010年以降
12.6-32.6倍
(2010-2025年)
PBR
1.84倍
2010年以降
0.83-2.6倍
(2010-2025年)
配当 予
1.52%
ROE 予
7.87%
ROA 予
5.31%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額44,331百万円には、主として、全社資産50,623百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△5,192百万円が含まれております。全社資産の主なものは当社での余資運用資金(現金及び預金ならびに有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費および有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
2016/02/29 9:41
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費および有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。2016/02/29 9:41
#3 事業等のリスク
(5)連結子会社である株式会社キユーソー流通システムとの関係
当社グループの物流システム事業は、当連結会計年度の売上高が1,277億47百万円(全体に占める割合は22.1%)、営業利益が47億60百万円(同18.0%)という規模に成長していますが、これは主に株式会社キユーソー流通システム(連結子会社)およびその子会社によるものであります。
現在、当社が所有する株式会社キユーソー流通システム株式の議決権比率は45.7%(間接所有分を含む。緊密な者または同意している者の議決権比率まで含めると51.6%)であり、将来においてこの比率がさらに低下し、または同社との人的・取引関係が変化するなどした結果、同社が連結対象から外れた場合には、当社グループの業績および財政状態に大きく影響することが予想されます。
2016/02/29 9:41
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が1,192百万円減少し、繰越利益剰余金が767百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は5.06円減少しております。また、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/02/29 9:41
#5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が47百万円減少し、退職給付に係る負債が460百万円増加するとともに、利益剰余金が320百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/02/29 9:41
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/02/29 9:41
#7 業績等の概要
・利益
減価償却費やマーケティング費用の増加などの影響を受けたものの、物流システム事業のコスト改善や海外展開の伸張などにより、営業利益は264億41百万円と前期に比べ20億98百万円(8.6%)、経常利益は273億11百万円と前期に比べ19億43百万円(7.7%)の増益となりました。
当期純利益は、アヲハタ株式会社の連結子会社化による特別利益19億48百万円などにより、170億31百万円と前期に比べ36億65百万円(27.4%)の増益となりました。
2016/02/29 9:41
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別では、調味料は、中国・東南アジアでの展開が順調に拡大するとともに、国内ではマヨネーズやドレッシングが伸張したことから、前連結会計年度に比べ55億91百万円(3.7%)増の1,570億56百万円となりました。タマゴは、半熟技術を活用した付加価値品や料飲向け凍結卵が伸張し、1,047億85百万円と前連結会計年度に比べ52億72百万円(5.3%)の増収となりました。サラダ・惣菜は、宅配ルートなどの新販路への展開や生産体制の強化を進め、1,090億98百万円と前連結会計年度に比べ68億73百万円(6.7%)の増収となりました。
営業利益
営業利益は、264億41百万円と前連結会計年度に比べ20億98百万円(8.6%)の増益となりました。
2016/02/29 9:41

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