- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/04/14 9:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2016/04/14 9:22- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、定額法による費用配分が当社グループの実態を反映する償却方法であると判断しました。併せて、有形固定資産の使用見込期間および処分価値の再検討を行った結果、一部の車両等の運搬具については、従来、耐用年数を4年として減価償却を行ってきましたが、当第1四半期連結会計期間より、運搬具の種類により耐用年数を8年~15年に変更しております。また、有形固定資産(一部の車両等の運搬具を除く)について、残存価額を備忘価額の1円に変更しております。
以上の変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益が1,676百万円、経常利益および税金等調整前四半期純利益が1,668百万円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、「(セグメント情報等)」に記載しております。
2016/04/14 9:22- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間および前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表および連結財務諸表となっております。
これにより、遡及適用前と比較して、前第1四半期連結累計期間の売上高、売上総利益はそれぞれ6,429百万円減少、販売費及び一般管理費は6,337百万円減少、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ92百万円減少しております。また、前連結会計年度の連結貸借対照表は未払費用、繰延税金資産(流動資産)がそれぞれ2,335百万円、598百万円増加しております。
前連結会計年度の期首の純資産額に対する累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は1,077百万円減少しております。
2016/04/14 9:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
・利益
総コストの改善や海外展開の伸張は利益増加に貢献しましたが、減価償却方法の変更に伴う残存簿価の一括償却を行ったため、営業利益は43億50百万円と前年同期に比べ10億15百万円(△18.9%)、経常利益は45億81百万円と前年同期に比べ8億90百万円(△16.3%)の減益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期にアヲハタ株式会社の連結子会社化による特別利益19億48百万円が発生したため、23億91百万円と前年同期に比べ26億67百万円(△52.7%)の減益となりました。
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