- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額342百万円は、主として、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額670百万円は、主として、報告セグメントに配分前のグループ基幹システム投資額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2025/02/28 10:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△8,388百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用です。
(2)セグメント資産の調整額69,153百万円には、主として、全社資産73,949百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△2,983百万円が含まれています。全社資産の主なものは当社での余資運用資金(現金及び預金ならびに有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等です。
(3)減価償却費の調整額336百万円は、主として、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額379百万円は、主として、報告セグメントに配分前のグループ基幹システム投資額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3.減価償却費および有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれています。2025/02/28 10:22 - #3 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によるものです。
2025/02/28 10:22- #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は、次のとおりです。
| 前連結会計年度
(自 2022年12月1日
至 2023年11月30日) | 当連結会計年度
(自 2023年12月1日
至 2024年11月30日) |
| 土地 | -百万円 | 27百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 15 | 18 |
| 建物及び構築物 | 3 | 7 |
| その他 | 0 | 0 |
| 計 | 20 | 54 |
2025/02/28 10:22 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は、次のとおりです。
| 前連結会計年度
(自 2022年12月1日
至 2023年11月30日) | 当連結会計年度
(自 2023年12月1日
至 2024年11月30日) |
| 機械装置及び運搬具 | 574百万円 | 920百万円 |
| 建物及び構築物 | 77 | 410 |
| その他 | 81 | 170 |
| 計 | 733 | 1,501 |
2025/02/28 10:22 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2025/02/28 10:22- #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳累計額は、次のとおりです。
2025/02/28 10:22- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2025/02/28 10:22- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年11月30日) | | 当連結会計年度(2024年11月30日) |
| 退職給付に係る資産 | △8,348 | | △11,217 |
| 固定資産評価差額 | △379 | | △379 |
| 買換資産圧縮積立金 | △1,069 | | △1,047 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/02/28 10:22- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
収入(前期は237億25百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が181億24百万円、定期預金の預入による支出が112億31百万円となったことなどから238億93百万円の支出(前期は177億21百万円の支出)となりま
した。
2025/02/28 10:22- #11 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた728百万円は、「投資有価証券評価損益(△は益)」4百万円、「その他」723百万円として組み替えています。
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「有形固定資産の売却による収入」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△30百万円は、「有形固定資産の売却による収入」94百万円、「その他」△124百万円として組み替えています。
2025/02/28 10:22- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2022年12月1日至 2023年11月30日) | 当連結会計年度(自 2023年12月1日至 2024年11月30日) |
| 期首残高 | 267百万円 | 275百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 4 | - |
| 時の経過による調整額 | 3 | 3 |
2025/02/28 10:22- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
キユーピータマゴ株式会社の固定資産の評価
キユーピータマゴ株式会社の一部の資産グループに係る固定資産は、鳥インフルエンザ感染拡大や土地の市場価格の著しい下落による影響を受けて、期末において減損の兆候が識別されました。しかし、減損損失の認識の判定において、当該資産グループの割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を上回ったため、減損損失を認識していません。
2025/02/28 10:22- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品は、移動平均法によるものです。
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2025/02/28 10:22- #15 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
固定資産の譲渡
当社は、2024年9月30日開催の取締役会の決議に基づき、2024年9月30日に不動産売買契約を締結し、2025年1月23日付で固定資産を譲渡しました。詳細については、連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりです。
2025/02/28 10:22- #16 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
固定資産の譲渡
当社は、2024年9月30日開催の取締役会の決議に基づき、2024年9月30日に不動産売買契約を締結し、2025年1月23日付で以下の固定資産を譲渡しました。
2025/02/28 10:22