有価証券報告書-第108期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)
(6)重要なヘッジ会計の方法
(イ)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しています。
また、振当処理の要件を満たす取引については振当処理を採用しています。
なお、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については特例処理を採用しています。
(ロ)ヘッジ手段
為替予約取引および金利スワップ取引です。
(ハ)ヘッジ対象
外貨建仕入取引、仕入取引、在外子会社持分への投資および借入金の利息です。
(ニ)ヘッジ方針
為替相場の変動によるリスクを回避する目的で為替予約取引を行っています。
将来予想される金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っています。
なお、投機的な取引は行わない方針です。
(ホ)ヘッジ有効性評価の方法
管理手続は社内の管理規定に基づいて行い、ヘッジ対象の時価変動額とヘッジ手段の時価変動額を対比分析し、その有効性を評価し厳格に管理しています。
ただし、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については、有効性の評価を省略しています。
(イ)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しています。
また、振当処理の要件を満たす取引については振当処理を採用しています。
なお、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については特例処理を採用しています。
(ロ)ヘッジ手段
為替予約取引および金利スワップ取引です。
(ハ)ヘッジ対象
外貨建仕入取引、仕入取引、在外子会社持分への投資および借入金の利息です。
(ニ)ヘッジ方針
為替相場の変動によるリスクを回避する目的で為替予約取引を行っています。
将来予想される金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っています。
なお、投機的な取引は行わない方針です。
(ホ)ヘッジ有効性評価の方法
管理手続は社内の管理規定に基づいて行い、ヘッジ対象の時価変動額とヘッジ手段の時価変動額を対比分析し、その有効性を評価し厳格に管理しています。
ただし、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については、有効性の評価を省略しています。