- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期累計期間自2024年4月1日至2024年6月30日 | 中間会計期間自2024年4月1日至2024年9月30日 | 第3四半期累計期間自2024年4月1日至2024年12月31日 | 第85期事業年度自2024年4月1日至2025年3月31日 |
| 売上高(百万円) | 3,615 | 7,180 | 10,839 | 14,455 |
| 税引前中間(四半期)(当期)純利益(百万円) | 230 | 439 | 652 | 787 |
(注) 第1四半期累計期間及び第3四半期累計期間に係る財務情報に対するレビュー :無
2025/06/26 15:08- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
廃棄物量(原単位) 削減率 15%(対2018年)
(注)原単位は売上高を基準として算出
また、当社のCO2排出量推移、産業廃棄物量推移は以下のとおりです。
2025/06/26 15:08- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「液体」は、うなぎのたれ及び液体スープ等を生産しております。「粉体」は、粉末スープ、顆粒製品及び機能性食品等を生産しております。「チルド食品」は、焼そば及び生ラーメン等を生産しております。「即席麺」は、袋麺及びカップ麺等を生産しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2025/06/26 15:08- #4 セグメント表の脚注
- 売上高及びセグメント利益は、損益計算書の売上高及び営業利益と一致しております。2025/06/26 15:08
- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
商品及び製品
| 区分 | 金額(百万円) |
| 粉体 | 296 |
| チルド食品 | - |
| 即席麺 | 32 |
仕掛品
原材料及び貯蔵品
2025/06/26 15:08- #6 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東洋水産株式会社 | 9,689 | 液体、粉体、チルド食品、即席麺及びその他 |
2025/06/26 15:08- #7 事業の内容
3 【事業の内容】
当社及び当社の関係会社(親会社及び関連会社2社により構成)においては、液体、粉体、チルド食品及び即席麺の4部門の製造販売を主な事業とし、即席麺等は親会社の受託製造を主な内容とし、事業活動を展開しております。
当グループの事業に係わる位置づけは、次のとおりであります。
2025/06/26 15:08- #8 事業等のリスク
(1) 特定の取引先への依存
当社の売上高は6割以上が東洋水産株式会社向けであります。当社は、東洋水産グループの一員として、東洋水産株式会社より即席麺・チルド食品等の生産を受託しております。長年築きあげてきた調味料の製造技術・設備を有しており、チルド食品においては中部地区の生産拠点として重要な役割を担っております。しかしながら、東洋水産グループの販売戦略や生産拠点の統廃合、効率的な生産物流体制の再構築等により、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 製品のクレーム
2025/06/26 15:08- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/06/26 15:08 - #10 報告セグメントの概要
当社は、製品・サービス別の部門を置き、各部門は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「液体」「粉体」「チルド食品」及び「即席麺」の4つを報告セグメントとしております。
「液体」は、うなぎのたれ及び液体スープ等を生産しております。「粉体」は、粉末スープ、顆粒製品及び機能性食品等を生産しております。「チルド食品」は、焼そば及び生ラーメン等を生産しております。「即席麺」は、袋麺及びカップ麺等を生産しております。
2025/06/26 15:08- #11 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/26 15:08 - #12 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 粉体 | 104 |
| チルド食品 | 37 |
| 即席麺 | 57 |
(注) 1 従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2025/06/26 15:08- #13 有形固定資産等明細表(連結)
2 当期中減少した主なものは、次のとおりであります。
| 機械及び装置 | 本社工場即席麺製造設備 | 1,534百万円 |
| 本社工場チルド食品製造設備 | 279 |
3 無形固定資産の金額は資産の総額の1%以下であるため、「当期首残高」「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
2025/06/26 15:08- #14 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社の研究開発活動は、当社主力製品であるチルド食品や即席麺等の麺類、液体・粉体の商品群に関連する新製品の開発を行っております。
現在、研究スタッフは10名であり、研究開発費は204百万円であります。
2025/06/26 15:08- #15 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2.当社及び当社のグループ会社の取締役等の2親等以内の親族でないこと。
3.当社の主要な取引先企業(支払額又は受取額が売上高又は仕入高の2%以上)の取締役等でないこと。
4.当社から当事業年度において1百万円以上の寄付を受けた者(当該寄付受領者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者及び当該団体に直近過去5年間所属していた者をいう。)でないこと。
2025/06/26 15:08- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
目標とする経営指標は、部門別利益管理を重視しております。各部門の利益率を向上することにより売上高を追求するだけでなく、1株当たり当期純利益(EPS)の増加を重点目標としております。また、中長期的な企業価値の向上の実現のため自己資本当期純利益率(ROE)や総資産経常利益率(ROA)の向上に努め、よりよい資産効率を図ってまいります。
(3) 経営環境
2025/06/26 15:08- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社は独自技術からの新たな食文化の創造を基本戦略とし、取引先への積極的な商品提案、開発体制の強化とともに、最適な設備投資と業務の効率化・適正な生産体制を図り、経営効率の向上と利益目標の達成に取り組んで参りました。
この結果、当事業年度の経営成績は、売上高は14,455百万円と前年同期と比べ650百万円(4.7%)の増収となり、営業利益は681百万円と前年同期と比べ95百万円(16.2%)、経常利益は800百万円と前年同期と比べ103百万円(14.8%)、当期純利益は553百万円と前年同期と比べ93百万円(20.4%)の増益となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2025/06/26 15:08- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
液体部門、粉体部門、チルド食品部門及び即席麺部門においては、製品の製造及び販売を行っております。当該製品の販売については、出荷時から支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。
なお、製品の販売のうち、当社が売り戻し義務のある有償受給取引に該当すると判断したものについては、当該取引の対象となる原材料等の仕入価格を除いた対価の純額を収益として認識しております。また、顧客等に支払う販売促進費等の一部を、売上高から控除しております。
② 商品の販売
2025/06/26 15:08- #19 関係会社との取引に関する注記
関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | 9,245百万円 | 9,689百万円 |
| 商品仕入高 | 1 | 2 |
2025/06/26 15:08- #20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2025/06/26 15:08