有価証券報告書-第100期(2024/04/01-2025/03/31)
当社の配当政策は、業績、財務状況、将来の事業展開等を勘案し、継続的、安定的な配当をめざすことを基本としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができることを定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続して安定した配当を行うという基本方針のもと、中間配当は1株当たり17.00円を実施し、2025年6月26日開催予定の定時株主総会で1株当たり18.00円の期末配当が決議されれば、年間配当は1株当たり35.00円となる予定です。
内部留保は、競争力強化のための研究開発、製造設備及び新規事業への投資、財務体質強化等に充当する予定であります。
なお、基準日が当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注) 2024年11月22日取締役会決議による配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式に対する配当金2,675千円、2025年6月26日定時株主総会決議(予定)による配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式に対する配当金2,833千円が含まれております。
また、当社は、2025年5月15日開催の取締役会において、更なる企業価値向上に向けて、資本効率を重視した戦略的成長投資を行いながら株主の皆様への利益還元を一層強化するため、下記の通り、2026年3月期以降の株主還元方針の変更について決議いたしました。翌事業年度の剰余金の配当につきましては、新しい株主還元方針のもと、中間配当は1株当たり20.00円、期末配当は1株当たり25.00円(旧鳩ヶ谷工場跡地を譲渡したことによる利益を勘案した特別配当5.00円を含む)、年間では1株当たり45.00円を予定しております。
<変更後の株主還元方針>当社の配当政策は、業績や財務状況、成長戦略等を総合的に勘案し、株主の皆様への利益還元を行うことを基本といたします。この基本方針に基づき、総還元性向60%を目標とします。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができることを定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続して安定した配当を行うという基本方針のもと、中間配当は1株当たり17.00円を実施し、2025年6月26日開催予定の定時株主総会で1株当たり18.00円の期末配当が決議されれば、年間配当は1株当たり35.00円となる予定です。
内部留保は、競争力強化のための研究開発、製造設備及び新規事業への投資、財務体質強化等に充当する予定であります。
なお、基準日が当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2024年11月22日 | 取締役会決議 | 229,727 | 17.00 |
| 2025年6月26日 | 定時株主総会決議 (予定) | 239,070 | 18.00 |
(注) 2024年11月22日取締役会決議による配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式に対する配当金2,675千円、2025年6月26日定時株主総会決議(予定)による配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式に対する配当金2,833千円が含まれております。
また、当社は、2025年5月15日開催の取締役会において、更なる企業価値向上に向けて、資本効率を重視した戦略的成長投資を行いながら株主の皆様への利益還元を一層強化するため、下記の通り、2026年3月期以降の株主還元方針の変更について決議いたしました。翌事業年度の剰余金の配当につきましては、新しい株主還元方針のもと、中間配当は1株当たり20.00円、期末配当は1株当たり25.00円(旧鳩ヶ谷工場跡地を譲渡したことによる利益を勘案した特別配当5.00円を含む)、年間では1株当たり45.00円を予定しております。
<変更後の株主還元方針>当社の配当政策は、業績や財務状況、成長戦略等を総合的に勘案し、株主の皆様への利益還元を行うことを基本といたします。この基本方針に基づき、総還元性向60%を目標とします。