有価証券報告書-第91期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社の配当政策は、事業展開のための適切な内部留保の確保と、株主の皆様に対する安定的な配当の維持を両立しながら、収益に応じた適切な金額を配当することにあります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができることを定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり2円00銭とし中間配当金(1円50銭)と合わせて3円50銭としております。
内部留保の使途につきましては、競争力強化のため研究開発及び製造設備並びに新規事業への投資等に備え、財務体質の強化を図るためのものであります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、平成28年6月28日開催の第91期定時株主総会において、平成28年10月1日を効力発生日として株式併合を行う旨が決議されておりますので、株式併合(10株を1株に併合)に応じた1株当たり配当額は35円となる予定です。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができることを定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり2円00銭とし中間配当金(1円50銭)と合わせて3円50銭としております。
内部留保の使途につきましては、競争力強化のため研究開発及び製造設備並びに新規事業への投資等に備え、財務体質の強化を図るためのものであります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年11月20日 取締役会決議 | 102,499 | 1.50 |
| 平成28年6月28日 定時株主総会決議 | 136,665 | 2.00 |
なお、平成28年6月28日開催の第91期定時株主総会において、平成28年10月1日を効力発生日として株式併合を行う旨が決議されておりますので、株式併合(10株を1株に併合)に応じた1株当たり配当額は35円となる予定です。