売上高
個別
- 2016年12月31日
- 197億628万
- 2017年12月31日 +0.43%
- 197億9039万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2018/03/16 15:09
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2018/03/16 15:09
当社は関係会社(その他の関係会社)であるバスキン・ロビンス・フランチャイジング エルエルシーと「ライセンス及び技術援助契約」を締結しており、日本国内におけるアイスクリーム類の製造・販売並びにフランチャイズ方式によるアイスクリーム販売の組織化及び運営に関するノウハウの提供を受けております。それに対し、当社は売上高の一定率をロイヤリティーとして同社に支払っております。
また、当社は関係会社(その他の関係会社)である㈱不二家との間に、バスキン・ロビンス31アイスクリーム小売店の運営並びに同アイスクリームに係る商標、意匠、小売店販売方法等の使用に関する「フランチャイズ契約」を他のフランチャイジーと同様に締結し、同社に対して、アイスクリーム等の販売及び店舗用設備を賃貸するとともに、小売売上高の一定率をロイヤリティーとして受取っております。 - #3 業績等の概要
- 店舗施策としては、改装を99店実施、スクラップアンドビルドを含む新しい店舗を40店開設した一方、戦略的な閉鎖を先行した結果、期末店舗数は1,174店と前期末に比べ5店減少(前期末比99.6%)となりました。2018/03/16 15:09
今年の最盛期は、7月中旬以降の低温と8月の記録的な21日間の連続降雨など悪天候で売上高に影響がありましたが、以上の取り組みに加えソフトバンク社のキャンペーン「SUPER! FRIDAY」とのコラボレーション(4月・10月)やデイリーヤマザキとのコラボ商品販売の効果もあり、売上高は197億90百万円(前期比0.4%増)と前期を上回ることができました。
売上原価は、原材料費の低減効果により99億41百万円の原価率50.2%(前期原価率51.1%)となり、売上総利益も改善いたしました。 - #4 経営上の重要な契約等
- 当社は、米国のバスキン・ロビンス・フランチャイジング エルエルシーとの間で次の内容の「ライセンス及び技術援助契約」を締結しております。2018/03/16 15:09
(2) フランチャイズ契約発効日 : 平成29年9月22日 3 バスキン・ロビンス31アイスクリームに係る商標権の日本国内における独占使用権及び同意匠権の日本国内における独占実施権 4 ロイヤリティーの支払は売上高の一定率
当社は、フランチャイジーとの間に「フランチャイズ契約」を締結しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/03/16 15:09
当社の目標とする経営指標としては、収益性の向上に重点をおき、売上高営業利益率及び株主資本利益率の向上を掲げております。
さらに株主重視の観点から「1株当たり当期純利益」についても重要な指標ととらえております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績2018/03/16 15:09
当期の売上高は197億90百万円(前期比0.4%増)となりました。売上高の詳細につきましては「1業績等の概要(1)業績」に記載しております。
売上原価は、原材料の低減効果により、99億41百万円(前期比1.3%減)となりました。