有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動から得られた資金は、16億30百万円(前年同期は7億4百万円の獲得)となりました。これは主に、売上債権の減少額が13億42百万円、減価償却費が7億19百万円、未収入金の減少額9億84百万円、たな卸資産の増加額が4億94百万円、未払金の減少額が4億43百万円あったことによるものです。2020/08/07 15:33
投資活動に使用した資金は、5億12百万円(前年同期は8億91百万円の使用)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が3億8百万円、長期前払費用の取得による支出が1億5百万円、無形固定資産の取得による支出が75百万円あったことによるものです。
財務活動に使用した資金は、2億59百万円(前年同期は3億59百万円の使用)となりました。これは、長期借入金の返済による支出が1億15百万円、配当金の支払いが1億44百万円あったことによるものです。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症による日本全国を対象とした「緊急事態宣言」の発令により、4月及び5月は出店しているショッピングモールの休業(最大370店舗)が生じ、当社の事業活動は一時的に影響を受けました。「緊急事態宣言」解除後は徹底した感染防止策を講じ、全店舗の営業を再開しており、当事業年度末まで全店舗(全国1,100店以上)が休業することなく営業を継続するものと仮定しております。また、盛夏期は感染防止策の一環として大型集客キャンペーンを実施しないため売上高は例年より減少する見込みですが、それ以降は新型コロナウイルス感染症拡大による事業活動への影響は軽微と仮定しております。2020/08/07 15:33
当第2四半期累計期間における会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性、固定資産減損の兆候の判定)については、この仮定を加味した予測数値により実施しております。
但し、新型コロナウイルス感染症の収束時期等の見積りには不確実性があるため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。