- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 15:25- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本コカ・コーラ株式会社 | 28,913 | コーヒー関連事業 |
| 三井物産株式会社 | 13,847 | コーヒー関連事業 |
2026/06/25 15:25- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
外部のアドバイザリー等に対する報酬・手数料等 120百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2026/06/25 15:25- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却を行っております。
主な償却期間は5~20年であります。2026/06/25 15:25 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 外部顧客への売上高 |
| コーヒー関連事業 | 業務用市場における販売 | 22,956 | 69,842 |
| 家庭用市場における販売 | 19,409 |
| 原料用市場における販売 | 24,280 |
| その他 | 3,195 |
(注) 1.
コーヒー関連事業及び飲食関連事業は、セグメント情報に記載している報告セグメントであり、その他は報告セグメントに含まれない事業セグメントとなります。
2.その他の事業は、連結子会社が営んでいる飲料製品製造事業、オフィスサービス事業、運送物流事業、保険代理店事業等を含んでおります。
2026/06/25 15:25- #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、コーヒー関連、飲食関連、運送物流等の複数の業種にわたる事業を営んでおり、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位として、事業活動を展開しております。
当社の報告セグメントは、連結売上高に占める割合を基礎として、コーヒー関連事業、飲食関連事業の2つを報告セグメントとしております。
「コーヒー関連事業」は当社が営んでいる事業で、コーヒー製品等を消費者、飲食店及び食品問屋、飲料メーカー等に販売しております。
2026/06/25 15:25- #7 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| コーヒー関連事業 | 602 | [588] |
| 飲食関連事業 | 212 | [922] |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/06/25 15:25- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(単位:百万円)
| 流動資産 | 644 |
| 固定資産 | 5,411 |
| のれん | 424 |
| 流動負債 | △330 |
2026/06/25 15:25- #9 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業区分毎に原則として管理会計上の区分を基礎とし事業部、飲食店舗等をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っております。
コーヒー関連事業の生産管理システムについては、無形固定資産(その他)に計上しているソフトウエア仮勘定について、追加投資が必要となり将来の費用削減効果を検討した結果、将来の費用削減効果が確実であると認められる金額まで減額しております。
飲食関連事業の店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みの店舗および閉店の意思決定をした店舗は帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
2026/06/25 15:25- #10 研究開発活動
(3) 当社グループ製品及び取扱商品の品質向上策の立案研究並びに品質保証のための活動
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は213百万円であり、主要な支出はコーヒー関連事業であります。
2026/06/25 15:25- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の主な原因別内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 住民税均等割 | 14.2 | | 5.9 | |
| のれん償却額 | 0.5 | | 1.2 | |
| 子会社株式取得関連費用 | - | | 2.8 | |
2026/06/25 15:25- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 新規事業・事業領域の拡大
国内市場の成熟化を見据え、中長期的な成長を牽引する新たな収益源を育成します。主力事業であるコーヒー関連事業で培った強みが発揮できる領域を拡大し、次なる成長を牽引する商品・サービスの開発にも挑戦します。また、アジア市場におけるブランド認知と販売網の拡大を推進します。
③ サステナビリティの実現と人的資本の価値最大化
2026/06/25 15:25- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注)調整額は主に、セグメント間取引消去、棚卸資産の調整額、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(コーヒー関連事業)
コーヒー関連事業は、業務用市場、家庭用市場、原料用市場から構成されています。当連結会計年度は、歴史的な生豆相場の高騰と円安による大幅なコスト上昇のなか、業務用市場及び家庭用市場において価格改定を実施し、各市場において収益性の改善に努めました。各市場における販売促進策は、次のとおりです。
2026/06/25 15:25- #14 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「のれん償却額」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた283百万円は、「のれん償却額」17百万円、「その他」265百万円として組み替えております。
2026/06/25 15:25- #15 設備投資等の概要
当連結会計年度における当社グループの設備投資総額は、1,639百万円であります。
(1) コーヒー関連事業
当連結会計年度における主な設備投資は、工場の製造設備の更新等、総額1,374百万円の投資を実施しました。なお、重要な設備の除却または売却はありません。
2026/06/25 15:25- #16 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 15:25- #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却を行っております。
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