- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 使用権資産 | | |
| 建物及び構築物 | 35,514 | 31,806 |
(注)1.リース負債の残高は、連結財政状態計算書の「有利子負債」に含まれております。
2.前連結会計年度に13,890百万円、当連結会計年度に12,659百万円の
使用権資産が増加しております。
2026/06/25 16:55- #2 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 有形固定資産 | 112 | | - |
| 使用権資産 | 163 | | - |
| その他 | 215 | | - |
(注)当社は2019年3月期連結会計年度においてタツミマネジメント株式会社の事業を非継続事業に分類しております。これにより、タツミマネジメント株式会社の資産及び負債を、売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債として表示しておりましたが、当連結会計年度において当該資産に関する売却計画を変更したため、売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債への分類を中止しております。当該分類の変更が当社グループの経営成績に与える影響は軽微であります。
また、前連結会計年度においてBitcoin Japan株式会社の事業を非継続事業に分類しております。これにより、Bitcoin Japan株式会社の資産及び負債を、売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債として表示しておりましたが、当連結会計年度において株式の一部譲渡を実行したことに伴い、関連する資産及び負債の認識を中止しております。
2026/06/25 16:55- #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
減損テストにおける回収可能価額は、使用価値と処分費用控除後の公正価値のうち、いずれか高い金額としております。使用価値の算定における見積将来事業計画に基づくキャッシュ・フローは、貨幣の時間価値に関する現在の市場評価及び当該資産に固有のリスク等を反映した税引前割引率を使用して、現在価値まで割り引いております。
非金融資産の減損のうち、RIZAP株式会社及びREXT Holdings株式会社に係る、有形固定資産及び使用権資産の減損テストが重要であると認識しております。
RIZAP株式会社において、有形固定資産21,573百万円及び使用権資産16,062百万円が計上されています。2026年3月期においても引き続きRIZAP株式会社のchocoZAP事業への出店投資を継続しており、同社のchocoZAP事業に係る有形固定資産及び使用権資産残高が連結財政状態計算書上の残高に占める割合は重要性を増してきております。
2026/06/25 16:55- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・有形固定資産及び無形資産の耐用年数及び残存価額の見積り(注記「3.重要性がある会計方針(7)、(8)」参照)
・使用権資産のリース期間(注記「16.リース」参照)
・有形固定資産、使用権資産、のれん及びその他の無形資産の減損(注記「3.重要性がある会計方針(11)」参照)
2026/06/25 16:55- #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(ⅰ)借手としてのリース
当社グループが借手となる契約がリースであるか又はリースを含んでいる場合、短期リース又は少額資産のリースを除き、使用権資産及びリース負債を連結財政状態計算書に計上しております。短期リース及び少額資産のリースに係るリース料は、リース期間にわたり規則的に費用として認識しております。
使用権資産の測定においては原価モデルを採用しております。使用権資産は、リース負債の当初測定額に前払リース料等を調整した額で当初の測定を行い、リース期間にわたり規則的に減価償却を行っております。使用権資産は連結財政状態計算書上、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
2026/06/25 16:55- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前期末に比べて1,822百万円、2.5%増加し、73,914百万円となりました。これは主として、現金及び現金同等物が9,009百万円増加し、棚卸資産が4,140百万円、売却目的で保有する資産が3,288百万円それぞれ減少したことによるものです。
非流動資産は、前期末に比べて7,868百万円、8.1%減少し、89,565百万円となりました。これは主として、使用権資産が3,527百万円、繰延税金資産が2,663百万円、有形固定資産が2,123百万円減少したことによるものです。
この結果、資産合計は、前期末に比べて6,045百万円、3.6%減少し、163,480百万円となりました。
2026/06/25 16:55- #7 設備投資等の概要
当社グループの、当連結会計年度における設備投資総額は3,478百万円であります。ヘルスケア・美容セグメントにて2,232百万円、ライフスタイルセグメントにて837百万円、インベストメントセグメントにて351百万円、それぞれ設備投資を実施しております。
なお、当社グループでは使用権資産を設備投資とは別に管理しているため設備投資額に使用権資産を含めておりません。
2026/06/25 16:55- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 13 | 35,978 | | 33,854 |
| 使用権資産 | 16 | 38,966 | | 35,439 |
| のれん | 15,27 | 1,876 | | 1,867 |
2026/06/25 16:55