- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 2023年3月31日 | 2024年3月31日 |
| 使用権資産 | | |
| 建物及び構築物 | 31,346 | 39,328 |
(注)1.リース負債の残高は、連結財政状態計算書の「有利子負債」に含まれております。
2.前連結会計年度に19,928百万円、当連結会計年度に18,831百万円の
使用権資産が増加しております。
2024/06/28 16:12- #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
減損テストにおける回収可能価額は、使用価値と処分費用控除後の公正価値のうち、いずれか高い金額としております。使用価値の算定における見積将来事業計画に基づくキャッシュ・フローは、貨幣の時間価値に関する現在の市場評価及び当該資産に固有のリスク等を反映した税引前割引率を使用して、現在価値まで割り引いております。
非金融資産の減損のうち、RIZAP株式会社及びREXT Holdings株式会社に係る、有形固定資産及び使用権資産の減損テストが重要であると認識しております。
RIZAP株式会社において有形固定資産22,127百万円及び使用権資産19,511百万円が計上されています。2024年3月期において、2023年3月期に引き続きRIZAP株式会社のchocoZAP事業への出店投資を継続しており、同社のchocoZAP事業に係る有形固定資産及び使用権資産残高が連結財政状態計算書上の残高に占める割合は重要性を増してきております。
2024/06/28 16:12- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・有形固定資産及び無形資産の耐用年数及び残存価額の見積り(注記「3.重要性がある会計方針(7)、(8)」参照)
・使用権資産のリース期間(注記「17.リース」参照)
・有形固定資産、使用権資産、のれん及びその他の無形資産の減損(注記「3.重要性がある会計方針(11)」参照)
2024/06/28 16:12- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(9)リース
当社グループが借手となる契約がリースであるか又はリースを含んでいる場合、短期リース又は少額資産のリースを除き、使用権資産及びリース負債を連結財政状態計算書に計上しております。短期リース及び少額資産のリースに係るリース料は、リース期間にわたり規則的に費用として認識しております。
使用権資産の測定においては原価モデルを採用しております。使用権資産は、リース負債の当初測定額に前払リース料等を調整した額で当初の測定を行い、リース期間にわたり規則的に減価償却を行っております。使用権資産は連結財政状態計算書上、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
2024/06/28 16:12- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前期末に比べて3,149百万円、4.6%減少し、64,047百万円となりました。これは主として、棚卸資産が4,190百万円、現金及び現金同等物が2,732百万円減少した一方で、営業債権及びその他の債権が2,784百万円増加したことによるものです。
非流動資産は、前期末に比べて17,651百万円、23.3%増加し、93,103百万円となりました。これは主として、使用権資産が7,731百万円増加したこと、有形固定資産が10,527百万円増加したことによるものです。
この結果、資産合計は、前期末に比べて14,502百万円、10.1%増加し、157,151百万円となりました。
2024/06/28 16:12- #6 設備投資等の概要
当社グループの、当連結会計年度における設備投資総額は14,145百万円であります。ヘルスケア・美容セグメントにて13,190百万円、ライフスタイルセグメントにて782百万円、インベストメントセグメントにて174百万円、それぞれ設備投資を実施しております。
なお、当社グループでは使用権資産を設備投資とは別に管理しているため設備投資額に使用権資産を含めておりません。
2024/06/28 16:12- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 14 | 23,640 | | 34,167 |
| 使用権資産 | 17 | 33,494 | | 41,226 |
| のれん | 16,28 | 1,792 | | 1,792 |
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