四半期報告書-第12期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
当第3四半期連結会計期間(自 平成26年10月1日 至 平成26年12月31日)
取得による企業結合
株式会社エーエーディ
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社エーエーディ
事業の内容 商業デザインの企画・制作、写真業、印刷業、広告業
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、創業以来、「豆乳クッキーダイエット」などの健康食品をはじめ、家庭用美顔器「エステナードソニック」、どろ豆乳石鹸「どろあわわ」を主力商品とする美容関連商品を、インターネット通信販売等を通じて販売・提供しており、最近ではパーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」を全国的に出店し、「美容」と「健康」をキーワードに、「夢・驚き・感動」のある商品・サービスを提供することで、健康を願う全ての人々の健康に貢献したいという考えのもと、業容を拡大してまいりました。
また当社グループの顧客基盤は幅広い年齢層へと広がりを見せており、各世代の顧客基盤のライフステージに合わせた更なる商品の拡充や、広告等による訴求方法の改善が以前にも増して必要と考えております。
株式会社エーエーディは、昭和32年創業、平成7年設立の印刷会社であり、広告代理店としての適応力、制作部門のクリエイティブ力、自社の印刷工場と連携した高品質な制作物の提供力を有しており、単体のプロモーションからメディアミックスによる広域のプロモーションまで、あらゆる戦略に対応し、費用対効果のある的確なサービスをワンストップで提供しております。株式会社エーエーディの子会社化により、株式会社エーエーディの50年以上の実績に裏付けられた企画力、クリエイティブ力、高品質な制作物の制作力等の高い技術力やノウハウを、当社グループが積極的に活用することで、当社グループの広告宣伝の質を向上していくことができ、当社グループが広告宣伝のため、大量に外部に発注している紙や映像等の各種制作物を株式会社エーエーディに委託することによって、広告宣伝費のコスト削減や利益の内部留保に繋がると考えております。
③企業結合日
平成26年12月19日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社エーエーディ
⑥取得した議決権比率
企業結合日前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 100.0%
取得後の議決権比率 100.0%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得による企業結合であるため、現金を引き渡した企業(当社)を取得企業としております。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
該当ありません。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
31,363千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される、将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
当第3四半期連結会計期間(自 平成26年10月1日 至 平成26年12月31日)
取得による企業結合
株式会社エーエーディ
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社エーエーディ
事業の内容 商業デザインの企画・制作、写真業、印刷業、広告業
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、創業以来、「豆乳クッキーダイエット」などの健康食品をはじめ、家庭用美顔器「エステナードソニック」、どろ豆乳石鹸「どろあわわ」を主力商品とする美容関連商品を、インターネット通信販売等を通じて販売・提供しており、最近ではパーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」を全国的に出店し、「美容」と「健康」をキーワードに、「夢・驚き・感動」のある商品・サービスを提供することで、健康を願う全ての人々の健康に貢献したいという考えのもと、業容を拡大してまいりました。
また当社グループの顧客基盤は幅広い年齢層へと広がりを見せており、各世代の顧客基盤のライフステージに合わせた更なる商品の拡充や、広告等による訴求方法の改善が以前にも増して必要と考えております。
株式会社エーエーディは、昭和32年創業、平成7年設立の印刷会社であり、広告代理店としての適応力、制作部門のクリエイティブ力、自社の印刷工場と連携した高品質な制作物の提供力を有しており、単体のプロモーションからメディアミックスによる広域のプロモーションまで、あらゆる戦略に対応し、費用対効果のある的確なサービスをワンストップで提供しております。株式会社エーエーディの子会社化により、株式会社エーエーディの50年以上の実績に裏付けられた企画力、クリエイティブ力、高品質な制作物の制作力等の高い技術力やノウハウを、当社グループが積極的に活用することで、当社グループの広告宣伝の質を向上していくことができ、当社グループが広告宣伝のため、大量に外部に発注している紙や映像等の各種制作物を株式会社エーエーディに委託することによって、広告宣伝費のコスト削減や利益の内部留保に繋がると考えております。
③企業結合日
平成26年12月19日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社エーエーディ
⑥取得した議決権比率
企業結合日前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 100.0%
取得後の議決権比率 100.0%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得による企業結合であるため、現金を引き渡した企業(当社)を取得企業としております。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
該当ありません。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 300,000千円 |
| 取得に直接要した費用 | 22,632千円 |
| 取得原価 | 322,632千円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
31,363千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される、将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却