有価証券報告書-第157期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービスの種類・性質および市場の類似性に沿った事業本部もしくは事業総括部を基本にして組織が構成されており、各事業本部もしくは事業総括部単位で、国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は製品・サービス別の事業セグメントから構成されており、「フィルム・機能樹脂事業」、「産業マテリアル事業」、「ライフサイエンス事業」、「衣料繊維事業」、「不動産事業」の5つを報告セグメントとしております。
「フィルム・機能樹脂事業」は、包装用フィルム、工業用フィルム、工業用接着剤、エンジニアリングプラスチック、光機能材料等の製造・販売を、「産業マテリアル事業」は、自動車用繊維資材、スーパー繊維、機能フィルター、不織布等の製造・販売を、「ライフサイエンス事業」は、診断薬用酵素等のバイオ製品、医薬品、医用膜、医療機器、アクア膜等の製造・販売を、「衣料繊維事業」は、機能衣料、アパレル製品、衣料テキスタイル、衣料ファイバー等の製造・販売を、「不動産事業」は不動産の賃貸・管理等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(注)1.その他には、建物・機械等の設計・施工、情報処理サービス、物流サービス等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額△3,113百万円には、セグメント間取引消去△393百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△2,720百万円が含まれております。全社費用の主なものは、基礎的研究に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額65,210百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産88,020百万円が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,308百万円は、研究開発等に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(注)1.その他には、建物・機械等の設計・施工、情報処理サービス、物流サービス等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額△3,085百万円には、セグメント間取引消去△291百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△2,794百万円が含まれております。全社費用の主なものは、基礎的研究に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額63,833百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産87,080百万円が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,535百万円は、研究開発等に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一のため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国または地域
東南アジア………中国、韓国、台湾、マレーシア、インドネシア、タイ等
その他の地域……米国、ドイツ、ブラジル、サウジアラビア等
(2)有形固定資産
本邦の有形固定資産の残高が連結貸借対照表の有形固定資産の額の90%超であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一のため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国または地域
東南アジア………中国、韓国、台湾、マレーシア、インドネシア、タイ等
その他の地域……米国、ドイツ、スペイン、ブラジル、サウジアラビア等
(2)有形固定資産
本邦の有形固定資産の残高が連結貸借対照表の有形固定資産の額の90%超であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
「フィルム・機能樹脂事業」において、連結子会社の株式を取得したことにより、負ののれんが304百万円発生しております。また、「衣料繊維事業」において、連結子会社の株式を一部取得したことにより、負ののれんが290百万円発生しております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービスの種類・性質および市場の類似性に沿った事業本部もしくは事業総括部を基本にして組織が構成されており、各事業本部もしくは事業総括部単位で、国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は製品・サービス別の事業セグメントから構成されており、「フィルム・機能樹脂事業」、「産業マテリアル事業」、「ライフサイエンス事業」、「衣料繊維事業」、「不動産事業」の5つを報告セグメントとしております。
「フィルム・機能樹脂事業」は、包装用フィルム、工業用フィルム、工業用接着剤、エンジニアリングプラスチック、光機能材料等の製造・販売を、「産業マテリアル事業」は、自動車用繊維資材、スーパー繊維、機能フィルター、不織布等の製造・販売を、「ライフサイエンス事業」は、診断薬用酵素等のバイオ製品、医薬品、医用膜、医療機器、アクア膜等の製造・販売を、「衣料繊維事業」は、機能衣料、アパレル製品、衣料テキスタイル、衣料ファイバー等の製造・販売を、「不動産事業」は不動産の賃貸・管理等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||||
| フィルム・ 機能樹脂 事 業 | 産業 マテリアル 事 業 | ライフ サイエンス 事 業 | 衣料繊維事 業 | 不動産 事 業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 148,000 | 71,704 | 27,344 | 79,089 | 3,670 | 329,806 | 21,770 | 351,577 | - | 351,577 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 29 | 283 | 83 | 180 | 1,224 | 1,799 | 14,499 | 16,298 | (16,298) | - |
| 計 | 148,029 | 71,987 | 27,427 | 79,269 | 4,894 | 331,606 | 36,269 | 367,875 | (16,298) | 351,577 |
| セグメント利益 | 7,794 | 5,501 | 5,140 | 2,952 | 1,722 | 23,109 | 1,010 | 24,119 | (3,113) | 21,006 |
| セグメント資産 | 153,197 | 67,420 | 30,619 | 73,225 | 47,210 | 371,671 | 19,374 | 391,046 | 65,210 | 456,256 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 6,744 | 2,041 | 1,774 | 1,938 | 439 | 12,935 | 349 | 13,284 | 754 | 14,038 |
| 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 9,242 | 3,618 | 3,044 | 2,096 | 322 | 18,322 | 445 | 18,766 | 1,308 | 20,074 |
(注)1.その他には、建物・機械等の設計・施工、情報処理サービス、物流サービス等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額△3,113百万円には、セグメント間取引消去△393百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△2,720百万円が含まれております。全社費用の主なものは、基礎的研究に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額65,210百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産88,020百万円が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,308百万円は、研究開発等に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||||
| フィルム・ 機能樹脂 事 業 | 産業 マテリアル 事 業 | ライフ サイエンス 事 業 | 衣料繊維事 業 | 不動産 事 業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 149,640 | 67,913 | 28,674 | 76,873 | 3,642 | 326,744 | 24,535 | 351,279 | - | 351,279 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 0 | 317 | 85 | 128 | 1,148 | 1,678 | 10,981 | 12,659 | (12,659) | - |
| 計 | 149,641 | 68,231 | 28,759 | 77,001 | 4,790 | 328,422 | 35,517 | 363,938 | (12,659) | 351,279 |
| セグメント利益 | 7,577 | 6,012 | 5,028 | 2,389 | 1,732 | 22,739 | 926 | 23,665 | (3,085) | 20,580 |
| セグメント資産 | 151,184 | 70,856 | 33,221 | 77,368 | 47,851 | 380,480 | 21,496 | 401,976 | 63,833 | 465,809 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 7,385 | 1,919 | 2,089 | 1,666 | 710 | 13,769 | 399 | 14,168 | 749 | 14,916 |
| 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 4,586 | 2,851 | 4,043 | 2,403 | 1,709 | 15,591 | 365 | 15,956 | 1,535 | 17,491 |
(注)1.その他には、建物・機械等の設計・施工、情報処理サービス、物流サービス等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額△3,085百万円には、セグメント間取引消去△291百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△2,794百万円が含まれております。全社費用の主なものは、基礎的研究に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額63,833百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産87,080百万円が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,535百万円は、研究開発等に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一のため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 東南アジア | その他の地域 | 合計 |
| 257,996 | 57,128 | 36,453 | 351,577 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国または地域
東南アジア………中国、韓国、台湾、マレーシア、インドネシア、タイ等
その他の地域……米国、ドイツ、ブラジル、サウジアラビア等
(2)有形固定資産
本邦の有形固定資産の残高が連結貸借対照表の有形固定資産の額の90%超であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一のため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 東南アジア | その他の地域 | 合計 |
| 251,328 | 60,826 | 39,125 | 351,279 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国または地域
東南アジア………中国、韓国、台湾、マレーシア、インドネシア、タイ等
その他の地域……米国、ドイツ、スペイン、ブラジル、サウジアラビア等
(2)有形固定資産
本邦の有形固定資産の残高が連結貸借対照表の有形固定資産の額の90%超であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| フィルム・ 機能樹脂 事 業 | 産業 マテリアル 事 業 | ライフ サイエンス 事 業 | 衣料繊維 事 業 | 不動産 事 業 | その他 | 計 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 701 | - | - | 15 | - | - | 716 | 50 | 766 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| フィルム・ 機能樹脂 事 業 | 産業 マテリアル 事 業 | ライフ サイエンス 事 業 | 衣料繊維事 業 | 不動産 事 業 | その他 | 計 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 164 | - | 115 | - | - | - | 279 | - | 279 |
| 当期末残高 | 120 | - | 1,152 | - | - | - | 1,272 | - | 1,272 |
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||||||||
| フィルム・ 機能樹脂 事 業 | 産業 マテリアル 事 業 | ライフ サイエンス 事 業 | 衣料繊維 事 業 | 不動産 事 業 | その他 | 計 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | 838 | - | 838 | - | 838 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | 419 | - | 419 | - | 419 |
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| フィルム・ 機能樹脂 事 業 | 産業 マテリアル 事 業 | ライフ サイエンス 事 業 | 衣料繊維事 業 | 不動産 事 業 | その他 | 計 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 120 | - | 248 | 7 | - | - | 374 | - | 374 |
| 当期末残高 | - | - | 905 | - | - | - | 905 | - | 905 |
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||||||||
| フィルム・ 機能樹脂 事 業 | 産業 マテリアル 事 業 | ライフ サイエンス 事 業 | 衣料繊維 事 業 | 不動産 事 業 | その他 | 計 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | 419 | - | 419 | - | 419 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
「フィルム・機能樹脂事業」において、連結子会社の株式を取得したことにより、負ののれんが304百万円発生しております。また、「衣料繊維事業」において、連結子会社の株式を一部取得したことにより、負ののれんが290百万円発生しております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。