有価証券報告書-第160期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/27 11:33
【資料】
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【項目】
125項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、本社に製品・サービスの種類・性質および市場の類似性に沿った事業本部もしくは事業総括部を基本にして組織が構成されており、各事業本部もしくは事業総括部単位で、国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
従って、当社は製品・サービス別の事業セグメントから構成されており、「フィルム・機能樹脂事業」、「産業マテリアル事業」、「ヘルスケア事業」、「繊維・商事事業」、「不動産事業」の5つを報告セグメントとしています。
「フィルム・機能樹脂事業」は、包装用フィルム、工業用フィルム、工業用接着剤、エンジニアリングプラスチック、光機能材料等の製造・販売を、「産業マテリアル事業」は、自動車用繊維資材、スーパー繊維、不織布等の製造・販売を、「ヘルスケア事業」は、診断薬用酵素等のバイオ製品、医薬品、医用膜、医療機器、アクア膜、機能フィルター等の製造・販売を、「繊維・商事事業」は、機能衣料、アパレル製品、衣料テキスタイル、衣料ファイバー等の製造・販売を、「不動産事業」は不動産の賃貸・管理等を行っています。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、事業シナジー強化のため、膜・分離材に係る事業を集約する組織変更を行い、従来「産業マテリアル事業」に含まれていたAC事業の事業セグメントを「ヘルスケア事業」に変更しています。この組織変更に伴い、一部の連結子会社の事業セグメントを「産業マテリアル事業」から「ヘルスケア事業」へそれぞれ変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
フィルム・
機能樹脂
事 業
産業
マテリアル
事 業
ヘルスケア
事 業
繊維・商事
事 業
不動産
事 業
売上高
外部顧客への
売上高
138,57459,92536,42377,5524,444316,91812,569329,487-329,487
セグメント間の内部売上高又は振替高01451,2562831,1162,80011,37014,170(14,170)-
138,57560,07037,67977,8345,559319,71823,939343,657(14,170)329,487
セグメント利益12,7473,8755,2421,0662,34425,2731,00026,274(2,941)23,332
セグメント資産137,84272,12241,65571,31250,054372,98515,431388,41662,374450,790
その他の項目
減価償却費6,6411,9392,7281,72975313,78932614,11582414,939
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
5,5464,7103,7521,87260316,48235216,8341,52618,360

(注)1.その他には、建物・機械等の設計・施工、情報処理サービス、物流サービス等を含んでいます。
2.(1)セグメント利益の調整額△2,941百万円には、セグメント間取引消去△254百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△2,687百万円が含まれています。全社費用の主なものは、基礎的研究に係る費用です。
(2)セグメント資産の調整額62,374百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産91,770百万円が含まれています。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,526百万円は、研究開発等に係る設備投資額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
フィルム・
機能樹脂
事 業
産業
マテリアル
事 業
ヘルスケア
事 業
繊維・商事
事 業
不動産
事 業
売上高
外部顧客への
売上高
148,66763,45435,72368,3174,284320,44510,703331,148-331,148
セグメント間の内部売上高又は振替高12702,0492778803,47813,84717,325(17,325)-
148,66863,72437,77268,5955,164323,92324,550348,473(17,325)331,148
セグメント利益13,7134,2625,1796452,02325,82279626,617(2,694)23,923
セグメント資産140,42180,60242,07070,72449,388383,20416,471399,67546,481446,156
その他の項目
減価償却費6,9162,3122,8251,36569814,11628614,4021,26415,666
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
5,0386,7505,3131,83538919,32434019,6641,59521,259

(注)1.その他には、建物・機械等の設計・施工、情報処理サービス、物流サービス等を含んでいます。
2.(1)セグメント利益の調整額△2,694百万円には、セグメント間取引消去△137百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△2,557百万円が含まれています。全社費用の主なものは、基礎的研究に係る費用です。
(2)セグメント資産の調整額46,481百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産74,990百万円が含まれています。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,595百万円は、研究開発等に係る設備投資額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一のため記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本東南アジアその他の地域合計
233,18956,60039,698329,487

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
2.各区分に属する主な国または地域
東南アジア………中国、韓国、台湾、マレーシア、インドネシア、タイ等
その他の地域……米国、ドイツ、スペイン、ブラジル、サウジアラビア等
(2)有形固定資産
本邦の有形固定資産の残高が連結貸借対照表の有形固定資産の額の90%超であるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一のため記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本東南アジアその他の地域合計
235,07562,53233,541331,148

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
2.各区分に属する主な国または地域
東南アジア………中国、韓国、台湾、マレーシア、インドネシア、タイ等
その他の地域……米国、ドイツ、スペイン、ブラジル、サウジアラビア等
(2)有形固定資産
本邦の有形固定資産の残高が連結貸借対照表の有形固定資産の額の90%超であるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
(単位:百万円)
フィルム・
機能樹脂
事 業
産業
マテリアル
事 業
ヘルスケア
事 業
繊維・商事
事 業
不動産
事 業
その他調整額合計
減損損失-274-1,69635-2,005-2,005

当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
(単位:百万円)
フィルム・
機能樹脂
事 業
産業
マテリアル
事 業
ヘルスケア
事 業
繊維・商事
事 業
不動産
事 業
その他調整額合計
当期償却額--209---209-209
当期末残高--317---317-317

当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
(単位:百万円)
フィルム・
機能樹脂
事 業
産業
マテリアル
事 業
ヘルスケア
事 業
繊維・商事
事 業
不動産
事 業
その他調整額合計
当期償却額--230---230-230
当期末残高--115---115-115

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
該当事項はありません。

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