- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に基づきグルーピングを行っております。遊休資産については、物件単位ごとにグルーピングを行っております。
このうち、継続して時価が下落している資産グループ及び遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、土地が2,751百万円、建物が126百万円であります。
なお、上記資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は鑑定評価額等により評価しております。
2019/06/27 14:37- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(親会社株主に帰属する当期純損失)
当連結会計年度の特別利益は、受取保険金を2億13百万円計上したこと等により前連結会計年度を大幅に上回る3億30百万円となりました。一方、特別損失は、主にゴルフ場関連の固定資産について、減損損失を28億77百万円計上した他、災害損失を2億65百万円、関係会社整理損失引当金繰入額を1億64百万円計上したこと等により34億25百万円となりました。
また、法人税等合計は、前連結会計年度に比べ3億38百万円減少の4億15百万円、非支配株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ16百万円増加の27百万円となりました。
2019/06/27 14:37- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「雑支出」に表示していた180百万円は、「アレンジメントフィー」8百万円及び「雑支出」171百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「特別利益」に表示していた「投資有価証券売却益」は、特別利益の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「特別利益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「投資有価証券売却益」に表示していた1百万円は、「特別利益」の「その他」1百万円として組み替えております。
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