3109 シキボウ

3109
2026/10/09
時価
130億円
PER 予
21.52倍
2010年以降
赤字-1566.27倍
(2010-2026年)
PBR
0.36倍
2010年以降
0.28-1.33倍
(2010-2026年)
配当 予
4.92%
ROE 予
1.66%
ROA 予
0.64%
資料
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特別利益

【資料】
有価証券報告書-第211期(2023/04/01-2024/03/31)
【閲覧】

連結

2023年3月31日
12億6800万
2024年3月31日 -64.2%
4億5400万

個別

2023年3月31日
4億6500万
2024年3月31日 -97.2%
1300万

有報情報

#1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額の差額等を「子会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
2024/06/27 13:04
#2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に基づきグルーピングを行っております。賃貸用資産については、物件単位ごとにグルーピングを行っております。
このうち、収益性の低下等により減損の兆候を認識した資産グループの一部については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、土地が49百万円、建物及び構築物が11百万円、機械装置及び運搬具が8百万円、工具、器具及び備品が0百万円であります。
なお、上記資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により算定しており、正味売却価額の算定においては、主として不動産鑑定士による鑑定評価額を合理的に算定された価額とし、当該鑑定評価額から、過去実績などを参考に合理的に見積もった処分費用見込額を控除しております。
2024/06/27 13:04
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のもと、当社グループは、中期経営計画「ACTION22-24」において、コロナ禍からの復活を目指すこと、長期ビジョンの実現に向けた成長のレベルをさらに加速させることとし、2年目となる本年度においても新たに創ること、新たに取り組むことに挑戦いたしました。「経営基盤の強化」としては、新中核事業と位置付ける化成品事業において主力の食品用増粘安定剤の販売拡大に向けた設備投資を実施しております。資本効率を重視した既存事業の稼ぐ力の向上と事業ポートフォリオの見直しについては、当社の連結子会社である㈱シキボウサービスが営む保険代理店事業の譲渡を実施し、当社の連結子会社であった小田陶器株式会社の株式譲渡を実施いたしました。国内、海外のグローバルネットワークの連携強化による海外市場の開拓については、欧米及びアセアン地域等の海外市場向け販売を目的として、ベトナムに現地法人を設立いたしました。
以上の結果、売上高は386億81百万円(前連結会計年度比2.1%増)、営業利益は14億28百万円(同17.3%増)、経常利益は13億22百万円(同17.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、㈱シキボウサービスの保険代理店事業の譲渡益を特別利益として計上し、また、連結子会社であった小田陶器株式会社の株式譲渡損失を特別損失に計上したことにより、8億円(同49.0%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。
2024/06/27 13:04
#4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「新型コロナウイルス感染症による損失」に表示していた1百万円は、「雑支出」87百万円として組み替えております。
前事業年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「補助金収入」及び「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「その他」に表示していた41百万円は、「補助金収入」8百万円、「受取保険金」32百万円として組み替えております。
2024/06/27 13:04
#5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「新型コロナウイルス感染症による損失」に表示していた21百万円、「雑支出」101百万円は、「雑支出」122百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別利益」の「固定資産売却益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「固定資産売却益」に表示していた15百万円は、「その他」15百万円として組み替えております。
2024/06/27 13:04
#6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループでは、大阪府、兵庫県、高知県その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸オフィスビルや賃貸商業施設等を所有しております。2024年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,708百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却損は77百万円(特別損失に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
2024/06/27 13:04

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