有価証券報告書-第93期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社グループは、経営の基本方針を次のとおり「基本理念」として掲げております。
① 社会 よき企業市民として社会との調和ある成長を目指す。
・企業倫理の徹底をはかり、公正で透明な企業活動の推進。
・クリーンで安全な商品を提供することを使命とし、地球環境保護を重視した企業活動の推進。
・地域社会の一員としての役割を自覚し、よい社会づくりに貢献。
② お客様 革新的な技術開発、製品開発に努め、お客様に喜ばれる、よい商品を提供する。
③ 株主 将来の発展に向けた革新的経営を進め、株主の信頼に応える。
④ 社員 労使相互信頼を基本に、社員の個性を尊重し、安全で働きやすい職場環境をつくる。
⑤ 取引先 開かれた取引関係を基本に、互いに研鑚に努め、共に長期安定的な成長を目指す。
(2)経営環境及び対処すべき課題
当社グループは2016年に「2020年中期経営実行計画」を策定し、足許固めを確実に進めるとともに、将来のあり
たい姿の実現に向け、計画をスタートさせました。現在、当社グループを取り巻く環境は急激に変化し、100年に
一度の大変革期が目前に迫っております。特に自動運転技術をめぐっては、異業種の新規参入も進み、当初想定し
ていた以上に環境の変化が進んでおり、この変化にスピード感を持って対応し、この大変革期の先のありたい姿を
目指し、新時代にふさわしいシステムサプライヤーとしてお客様の信頼を勝ち得なければなりません。
これらの課題に対して当社グループは、中期経営実行計画を年度方針に落とし込み、その取り組み事項を具体化
することで、中期的な課題から年度の重点課題へ、さらにグローバルな取り組みから地域・事業体や部・室レベル
の取り組みまで、一貫した方針体系となるような仕組みを整えてまいりました。加えて、目標・プロセスを体系
化・階層化し、経営トップから現場までが一貫した体系の中でオペレーションから経営のマネジメントを行うこと
を目指し、経営管理体系の構築にも取り組んでまいりました。今後も日常管理と事業管理、方針管理を統合した経
営管理を進めることで、一人ひとりの日々の努力を組織の力とし、会社としての競争力を向上させ、中長期的な企
業価値の向上へとつなげてまいります。
(1)経営方針
当社グループは、経営の基本方針を次のとおり「基本理念」として掲げております。
① 社会 よき企業市民として社会との調和ある成長を目指す。
・企業倫理の徹底をはかり、公正で透明な企業活動の推進。
・クリーンで安全な商品を提供することを使命とし、地球環境保護を重視した企業活動の推進。
・地域社会の一員としての役割を自覚し、よい社会づくりに貢献。
② お客様 革新的な技術開発、製品開発に努め、お客様に喜ばれる、よい商品を提供する。
③ 株主 将来の発展に向けた革新的経営を進め、株主の信頼に応える。
④ 社員 労使相互信頼を基本に、社員の個性を尊重し、安全で働きやすい職場環境をつくる。
⑤ 取引先 開かれた取引関係を基本に、互いに研鑚に努め、共に長期安定的な成長を目指す。
(2)経営環境及び対処すべき課題
当社グループは2016年に「2020年中期経営実行計画」を策定し、足許固めを確実に進めるとともに、将来のあり
たい姿の実現に向け、計画をスタートさせました。現在、当社グループを取り巻く環境は急激に変化し、100年に
一度の大変革期が目前に迫っております。特に自動運転技術をめぐっては、異業種の新規参入も進み、当初想定し
ていた以上に環境の変化が進んでおり、この変化にスピード感を持って対応し、この大変革期の先のありたい姿を
目指し、新時代にふさわしいシステムサプライヤーとしてお客様の信頼を勝ち得なければなりません。
これらの課題に対して当社グループは、中期経営実行計画を年度方針に落とし込み、その取り組み事項を具体化
することで、中期的な課題から年度の重点課題へ、さらにグローバルな取り組みから地域・事業体や部・室レベル
の取り組みまで、一貫した方針体系となるような仕組みを整えてまいりました。加えて、目標・プロセスを体系
化・階層化し、経営トップから現場までが一貫した体系の中でオペレーションから経営のマネジメントを行うこと
を目指し、経営管理体系の構築にも取り組んでまいりました。今後も日常管理と事業管理、方針管理を統合した経
営管理を進めることで、一人ひとりの日々の努力を組織の力とし、会社としての競争力を向上させ、中長期的な企
業価値の向上へとつなげてまいります。