営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 81億6000万
- 2021年3月31日 -26.91%
- 59億6400万
個別
- 2020年3月31日
- 20億7300万
- 2021年3月31日 -35.5%
- 13億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,352百万円は、全社の設備投資等であります。2021/06/25 13:17
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業機械設備関連事業及びサービス事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,062百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用、セグメント間取引に係る未実現利益消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額44,482百万円は、各報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び管理部門に係る全社資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額901百万円は、全社の設備投資等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/25 13:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2021/06/25 13:17
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- <役位ごとの報酬割合>2021/06/25 13:17
(注) 業績連動報酬(会社業績分+個人業績分)は、社長:基本報酬の50%、専務:基本報酬の45%、その他の役員(社外取締役を除く。):基本報酬の40%の割合で設定しております。役位 役員報酬の構成比(会社及び個人業績目標の達成度が100%の場合) 基本報酬 業績連動報酬(注) 会社業績分 個人業績分
<業績目標項目及び業績連動報酬への反映割合>
<当該指標を選択した理由>①会社業績分会社業績分 営業利益(対予算比) 営業利益(対前期比) ROE(対前期比) 配当(対前期比) 25% 25% 25% 25% 個人業績分 担当事業部門の営業利益(対予算比) 担当事業部門の中計課題への取組状況 40% 60%
営業利益は「稼ぐ力」と「成長力」強化のため、ROEは「資本効率性」の向上のため、配当は株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として設定しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 財務目標2021/06/25 13:17
環境目標2023年度 売上高 1,000億円 営業利益 140億円 ROE 10%
当社グループでは、「環境に関する全社方針」を定め環境目標に取り組んでおります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループの各事業セグメントにおいても新型コロナウイルス感染拡大による影響を受け、販売が大きく落ち込みました。他方、持続的な成長を実現するために高付加価値品へのシフトを進め、人材投資、設備投資、研究開発は計画通り実行いたしました。また、厳しい事業環境が続く繊維事業及びグラスファイバー原繊材セグメントの複合材事業について事業構造改革を打ち出し、基盤強化に向けた取組みを開始いたしました。2021/06/25 13:17
この結果、連結売上高は78,727百万円(前年同期比8.2%の減収)、連結営業利益は5,964百万円(前年同期比26.9%の減益)、連結経常利益は6,274百万円(前年同期比23.5%の減益)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,100百万円(前年同期比40.4%の増益)となりました。
当連結会計年度が最終年となる『中期経営計画《Go for Next 100》』の財務目標に対しては未達となりましたが、高付加価値化戦略を推進するための成長基盤の構築を計画通り進捗させました。