有価証券報告書-第171期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、安定的に利益還元を行うことが経営上の最重要課題の一つと考え、長期的・総合的視野に立った企業体質の強化ならびに今後の事業展開への備え等内部留保の充実を図るとともに、安定的かつ継続的に配当を行うことを基本方針としております。
また、毎事業年度における配当の回数についての基本方針は、中間配当及び期末配当の年2回とし、これらの配当の決定機関は当社取締役会です。
この方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、1株当たり7円50銭とすることを、平成26年5月8日の取締役会で決議いたしました。これによって中間配当金を合わせた当期の年間配当額は、1株当たり15円となりました。
平成26年3月期以降も年間15円の普通配当を基本とし、収益の向上に応じて増配などの利益還元を行うことを目指します。また、自己株式については原則的に長期保有せず消却する方針です。
なお、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| 平成25年11月7日 | 1,309百万円 | 7円50銭 |
| 平成26年5月8日 | 1,309百万円 | 7円50銭 |