有価証券報告書-第123期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注)株式数に換算して記載しています。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成28年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しています。
①ストック・オプションの数
②単価情報
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された第2回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりです。
(1)使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2)主な基礎数値及び見積方法
(注)1.平成19年1月24日から平成27年7月24日までの株価実績に基づき算定しています。
2.過去に在任した取締役等の平均在任期間に基づき算定しています。
3.平成27年3月期の配当実績によっています。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りです。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しています。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | |
| 一般管理費の株式報酬費用 | 14,076 | 17,010 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役(社外取締役を除く) 8名 当社理事 4名 | 当社取締役(社外取締役を除く) 10名 当社理事 2名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 当社普通株式92,000株 | 当社普通株式90,000株 |
| 付与日 | 平成26年7月25日 | 平成27年7月24日 |
| 権利確定条件 | - | - |
| 対象勤務期間 | - | - |
| 権利行使期間 | 自 平成26年7月26日 至 平成56年7月25日 | 自 平成27年7月25日 至 平成57年7月24日 |
(注)株式数に換算して記載しています。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成28年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しています。
①ストック・オプションの数
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | |
| 権利確定前 (株) | ||
| 前連結会計年度末 | 92,000 | - |
| 付与 | - | 90,000 |
| 失効 | - | - |
| 権利確定 | - | - |
| 未確定残 | 92,000 | 90,000 |
| 権利確定後 (株) | ||
| 前連結会計年度末 | - | - |
| 権利確定 | - | - |
| 権利行使 | - | - |
| 失効 | - | - |
| 未行使残 | - | - |
②単価情報
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | |
| 権利行使価格 (円) | 1 | 1 |
| 行使時平均株価 (円) | - | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 153 | 189 |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された第2回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりです。
(1)使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2)主な基礎数値及び見積方法
| 第2回新株予約権 | |
| 株価変動性 (注)1 | 51.51% |
| 予想残存期間 (注)2 | 8.48年 |
| 予想配当 (注)3 | 2円/株 |
| 無リスク利子率 (注)4 | 0.30% |
(注)1.平成19年1月24日から平成27年7月24日までの株価実績に基づき算定しています。
2.過去に在任した取締役等の平均在任期間に基づき算定しています。
3.平成27年3月期の配当実績によっています。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りです。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しています。