建物(純額)
個別
- 2019年3月31日
- 33億7600万
- 2020年3月31日 -70.73%
- 9億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、レッグウエアの製造販売を主要な事業として展開しており、「繊維事業」「不動産事業」を報告セグメントとしております。2020/06/26 15:06
「繊維事業」は、主にレッグウエア、インナーウエアの製造及び販売を行っております。「不動産事業」は、分譲土地の購入及び販売、土地及び建物の賃貸事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※ 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない、本社等の土地・建物(転用を検討中の土地・建物を含む)に係る費用であります。2020/06/26 15:06
セグメント資産 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 定率法2020/06/26 15:06
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
主な耐用年数は次のとおりであります。 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内訳2020/06/26 15:06
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 建物及び構築物 99百万円 0百万円 機械装置及び運搬具 4 2 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、レッグウエアの製造販売を主要な事業として展開しており、「繊維事業」「不動産事業」を報告セグメントとしております。2020/06/26 15:06
「繊維事業」は、主にレッグウエア、インナーウエアの製造及び販売を行っております。「不動産事業」は、分譲土地の購入及び販売、土地及び建物の賃貸事業を行っております。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上いたしました。2020/06/26 15:06
(減損損失を認識するに至った経緯)用途 場所 種類 減損損失(百万円) 事業用資産 神奈川県海老名市 土地・建物等 2,144 事業用資産 青森県むつ市 機械装置等 138 事業用資産 青森県十和田市 土地・建物等 36 事業用資産 岩手県盛岡市 土地・建物等 106 事業用資産 岩手県一関市 土地・建物等 48 合計 2,475
当社は、今後、グループ全体の構造改革に取り組み、繊維事業に帰属していた本社および物流センターを移管・集約し、最適な配置をすることを計画していることから、転用を検討中の当該土地・建物等について減損処理を行っております。また、繊維事業における一部生産拠点の統合・閉鎖の決定に伴う土地・建物等の減損処理に加え、国内生産工場全体において今後使用見込みがなくなった余剰生産設備等の減損処理を行っております。これらの結果、繊維事業において2,475百万円の減損損失が発生しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 業務構造改革では、工場への最新鋭の生産設備の導入、既存設備の改良、生産工程の見直し等により生産効率を上げていきます。あわせて、本社の間接部門を中心に定型業務の見直し、基幹システムの更新等により人員の最適化を図り、労働生産性の向上を図ります。2020/06/26 15:06
コスト構造改革では、工場への省人化設備の導入と新たな生産工程の設計等の取り組みにより、製造原価の低減を図るとともに、本社、物流機能の移管・集約により最適な配置を実施し、あわせて本社敷地(神奈川県海老名市)の土地・建物の再開発により不動産収益の底上げを図ります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2020/06/26 15:06
当社では、賃貸等不動産として、神奈川県の本社所在地および長崎県その他の地域において、土地および建物を所有しております。
2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は380百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価および営業外費用に計上)であります。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定率法2020/06/26 15:06
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
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