四半期報告書-第138期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、平成29年5月12日開催の取締役会において、平成29年6月29日開催の第137回定時株主総会に、資本金の額の減少及び剰余金の処分に関する議案を付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されたことに基づいて、平成29年8月4日付でその効力が発生しております。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
会社法第447条第1項の規定に基づき、現在生じております繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化と将来の剰余金の配当等の株主還元策を実施できる体制を確立するとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、資本金の額の減少及び剰余金の処分を行うことといたしました。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
資本金の額3,527,811,740円のうち、3,427,811,740円を減少し、100,000,000円とすることといたしました。
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額3,427,811,740円の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたしました。
3.剰余金の処分の内容
(1)処分する剰余金の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記における資本金の額の減少により生ずるその他資本剰余金のうち、107,152,919円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当することといたしました。
(2)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 107,152,919円
(3)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 107,152,919円
(資本金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、平成29年5月12日開催の取締役会において、平成29年6月29日開催の第137回定時株主総会に、資本金の額の減少及び剰余金の処分に関する議案を付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されたことに基づいて、平成29年8月4日付でその効力が発生しております。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
会社法第447条第1項の規定に基づき、現在生じております繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化と将来の剰余金の配当等の株主還元策を実施できる体制を確立するとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、資本金の額の減少及び剰余金の処分を行うことといたしました。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
資本金の額3,527,811,740円のうち、3,427,811,740円を減少し、100,000,000円とすることといたしました。
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額3,427,811,740円の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたしました。
3.剰余金の処分の内容
(1)処分する剰余金の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記における資本金の額の減少により生ずるその他資本剰余金のうち、107,152,919円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当することといたしました。
(2)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 107,152,919円
(3)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 107,152,919円