有価証券報告書-第134期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループ(当社および連結子会社、以下、「当社グループ」という。)が判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、『真心をこめて、暮らしに欠かせない文化と科学を提案することにより、豊かな社会づくりに貢献できる企業をめざします。』を経営理念として掲げております。
日本最初の製帽会社として1892年(明治25年)に創立し、帽子のフェルト生産技術を応用したサインペン先や医療機器など新しい分野へ積極的に進出してまいりました。
創立120年余の歴史を積み重ねてくることができました原動力は、国内のみならず海外からのニーズに応え、顧客からの幅広い支持を得てきたことにあると確信しております。
当社グループは、モノづくりを通して「人に想いを伝える、人の思いに応える」企業として社会へ貢献してまいります。
(2) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、「“CHANGE”変える 変わる」をスローガンとした第7次中期経営計画(2019年度~2021年度)を策定し取り組んでおります。この中期経営計画の概要は以下の通りであります。
・基本方針 時代の変化に適応し、拡がる未来への「基盤」を築く
・基本戦略 開発力の強化
営業力の強化
生産力の強化
人財育成
当社は、2022年12月に創立130周年を迎えますが、持続的安定成長の実現のため、計画達成に向けてグループ一丸となって取り組んでまいります。
(3) 経営環境
当社グループの経営環境につきましては、「第2[事業の状況]3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
(4) 会社の対処すべき課題
今後の経済環境につきましては、国内においては、一部に弱さは残るものの、雇用や所得環境の改善が進み、個人消費の持ち直しや各種政策の効果もあり、緩やかな景気の回復が持続することが期待されますが、海外においては、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の減速懸念など政治・経済の不確実性は増しており、今後も先行き不透明な状況が続くものと思われます。
テクノ製品事業では、多様化するニーズに対応しながら、付加価値の高い製品の開発、供給に注力し、グローバル市場における更なるシェア拡大を推進してまいります。
また、メディカル製品事業では、厳格な品質管理の維持と増産体制の強化を進め、取引先との協働による新診療分野への拡販とグローバル市場への展開を目指してまいります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、『真心をこめて、暮らしに欠かせない文化と科学を提案することにより、豊かな社会づくりに貢献できる企業をめざします。』を経営理念として掲げております。
日本最初の製帽会社として1892年(明治25年)に創立し、帽子のフェルト生産技術を応用したサインペン先や医療機器など新しい分野へ積極的に進出してまいりました。
創立120年余の歴史を積み重ねてくることができました原動力は、国内のみならず海外からのニーズに応え、顧客からの幅広い支持を得てきたことにあると確信しております。
当社グループは、モノづくりを通して「人に想いを伝える、人の思いに応える」企業として社会へ貢献してまいります。
(2) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、「“CHANGE”変える 変わる」をスローガンとした第7次中期経営計画(2019年度~2021年度)を策定し取り組んでおります。この中期経営計画の概要は以下の通りであります。
・基本方針 時代の変化に適応し、拡がる未来への「基盤」を築く
・基本戦略 開発力の強化
営業力の強化
生産力の強化
人財育成
当社は、2022年12月に創立130周年を迎えますが、持続的安定成長の実現のため、計画達成に向けてグループ一丸となって取り組んでまいります。
(3) 経営環境
当社グループの経営環境につきましては、「第2[事業の状況]3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
(4) 会社の対処すべき課題
今後の経済環境につきましては、国内においては、一部に弱さは残るものの、雇用や所得環境の改善が進み、個人消費の持ち直しや各種政策の効果もあり、緩やかな景気の回復が持続することが期待されますが、海外においては、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の減速懸念など政治・経済の不確実性は増しており、今後も先行き不透明な状況が続くものと思われます。
テクノ製品事業では、多様化するニーズに対応しながら、付加価値の高い製品の開発、供給に注力し、グローバル市場における更なるシェア拡大を推進してまいります。
また、メディカル製品事業では、厳格な品質管理の維持と増産体制の強化を進め、取引先との協働による新診療分野への拡販とグローバル市場への展開を目指してまいります。