有価証券報告書-第135期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社および一部の連結子会社は、退職金規程に基づく退職一時金制度を設けており、また、中小企業退職金共済制度に加入しております。
当社および連結子会社は、退職金規程に基づく期末自己都合要支給額を退職給付債務とする簡便法によっております。
なお、当社および一部の連結子会社が加入していた「東日本ニット厚生年金基金」(複数事業主制度)は、2014年2月21日開催の代議員会において特例解散の方針が決議され、2016年3月22日付で厚生労働大臣より解散認可を受けて清算手続を進めておりましたが、前連結会計年度において、清算手続が完了いたしました。
これに伴い、2016年3月期において計上しておりました厚生年金基金解散損失引当金22,205千円を戻し入れ、前連結会計年度において、特別利益に厚生年金基金解散損失引当金戻入額として計上しております。
2.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
(2) 退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度32,272千円 当連結会計年度29,286千円
3.確定拠出制度
当社および連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度20,086千円、当連結会計年度19,771千円であります。
1.採用している退職給付制度の概要
当社および一部の連結子会社は、退職金規程に基づく退職一時金制度を設けており、また、中小企業退職金共済制度に加入しております。
当社および連結子会社は、退職金規程に基づく期末自己都合要支給額を退職給付債務とする簡便法によっております。
なお、当社および一部の連結子会社が加入していた「東日本ニット厚生年金基金」(複数事業主制度)は、2014年2月21日開催の代議員会において特例解散の方針が決議され、2016年3月22日付で厚生労働大臣より解散認可を受けて清算手続を進めておりましたが、前連結会計年度において、清算手続が完了いたしました。
これに伴い、2016年3月期において計上しておりました厚生年金基金解散損失引当金22,205千円を戻し入れ、前連結会計年度において、特別利益に厚生年金基金解散損失引当金戻入額として計上しております。
2.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 339,816 | 332,939 |
| 退職給付費用 | 32,272 | 29,286 |
| 退職給付の支払額 | △39,148 | △4,914 |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 332,939 | 357,312 |
(2) 退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 332,939 | 357,312 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 332,939 | 357,312 |
| 退職給付に係る負債 | 332,939 | 357,312 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 332,939 | 357,312 |
(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度32,272千円 当連結会計年度29,286千円
3.確定拠出制度
当社および連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度20,086千円、当連結会計年度19,771千円であります。