四半期報告書-第78期第2四半期(令和2年6月1日-令和2年8月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
世界的に終息が未だに見えてこない新型コロナウイルス感染症による第1四半期の店舗休業等に起因する大幅な販売機会の減少が発生しており、回復の兆しは見えるものの、未だ一定数の新規感染者数が報告される状況が継続しております。
当社は売上高及び営業利益について、徐々に回復基調が進むものの、アパレル・ファッション業界における消費環境は2022年2月期まで当影響が継続するとの仮定を置いて会計上の見積り(主として、継続企業の前提に係る将来の資金繰りの検討等)を実施しております。
なお、当該見積りは現時点の最善の見積りであるものの、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の終息時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記見積りの結果に影響し、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
(固定資産の譲渡について)
当社は、2020年7月17日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産の譲渡について決議し、2020年9月30日に当該固定資産を譲渡いたしました。
(1)譲渡の理由
当社は、財務体質の強化を図るため、保有する不動産の譲渡を行うものであります。
(2)譲渡資産の内容
(注)譲渡価額については、譲渡先との守秘義務契約により開示を控えさせていただきます。
なお、当該固定資産の譲渡に伴う譲渡益は約67億円を見込んでおり、帳簿価額及び譲渡にかかる費用等の見込額を控除した金額を記載しております。当該固定資産の譲渡に伴う譲渡益は、2021年2月期第3四半期において固定資産売却益として特別利益に計上いたします。
(3)譲渡先の概要
譲渡先については、譲渡先との守秘義務契約により開示は控えさせていただきます。なお、譲渡先は国内法人1社ですが、当社との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はなく、また、当社の関連当事者に該当する状況ではありません。
(借入金の返済について)
当社は、コミットメントライン契約に基づき借入を実行しておりましたが、2020年9月30日付けで下記借入金の返済を行いました。
(1)返済の理由
コミットメントライン契約の根抵当権の担保である当社保有の不動産の一部である三陽銀座タワーを2020年9月30日付けで譲渡したためであります。
(2)借入金の内容
(注)前連結会計年度以前において②に抵触したため、当該契約に従い当社保有不動産の一部(当第2四半期連結会計期間末における帳簿価額6,710百万円)を根抵当権の担保に供しております。なお、その他、当社保有投資有価証券の一部(当第2四半期連結会計期間末における帳簿価額3,471百万円)が根質権に設定されております。
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
世界的に終息が未だに見えてこない新型コロナウイルス感染症による第1四半期の店舗休業等に起因する大幅な販売機会の減少が発生しており、回復の兆しは見えるものの、未だ一定数の新規感染者数が報告される状況が継続しております。
当社は売上高及び営業利益について、徐々に回復基調が進むものの、アパレル・ファッション業界における消費環境は2022年2月期まで当影響が継続するとの仮定を置いて会計上の見積り(主として、継続企業の前提に係る将来の資金繰りの検討等)を実施しております。
なお、当該見積りは現時点の最善の見積りであるものの、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の終息時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記見積りの結果に影響し、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
(固定資産の譲渡について)
当社は、2020年7月17日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産の譲渡について決議し、2020年9月30日に当該固定資産を譲渡いたしました。
(1)譲渡の理由
当社は、財務体質の強化を図るため、保有する不動産の譲渡を行うものであります。
(2)譲渡資産の内容
| ① 資産の名称 | GINZA TIMELESS 8(三陽銀座タワー) |
| ② 所在地 | 東京都中央区銀座8-8-9 |
| ③ 土地面積 | 371㎡ |
| ④ 建物 | 延床面積:3,991㎡ |
| ⑤ 帳簿価額 | 4,995百万円(2020年8月31日現在) |
(注)譲渡価額については、譲渡先との守秘義務契約により開示を控えさせていただきます。
なお、当該固定資産の譲渡に伴う譲渡益は約67億円を見込んでおり、帳簿価額及び譲渡にかかる費用等の見込額を控除した金額を記載しております。当該固定資産の譲渡に伴う譲渡益は、2021年2月期第3四半期において固定資産売却益として特別利益に計上いたします。
(3)譲渡先の概要
譲渡先については、譲渡先との守秘義務契約により開示は控えさせていただきます。なお、譲渡先は国内法人1社ですが、当社との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はなく、また、当社の関連当事者に該当する状況ではありません。
(借入金の返済について)
当社は、コミットメントライン契約に基づき借入を実行しておりましたが、2020年9月30日付けで下記借入金の返済を行いました。
(1)返済の理由
コミットメントライン契約の根抵当権の担保である当社保有の不動産の一部である三陽銀座タワーを2020年9月30日付けで譲渡したためであります。
(2)借入金の内容
| ① 借入先 | 株式会社三菱UFJ銀行 |
| ② 借入金額 | 100億円 |
| ③ 借入実行日 | 2020年3月31日 |
| ④ 返済期限 | 2023年3月31日 |
| ⑤ 弁済方法 | 期限一括弁済 |
| ⑥ 担保等 | 当社保有の不動産の一部 |
| ⑦ 財務制限条項 | ①各決算期末の単体及び連結の貸借対照表において、純資産が直前の決算期末または2013年度決算期末の純資産のいずれか大きい方の50%以上を維持すること ②各決算期の単体及び連結の損益計算書において、2期連続で経常損失を計上しないこと |
(注)前連結会計年度以前において②に抵触したため、当該契約に従い当社保有不動産の一部(当第2四半期連結会計期間末における帳簿価額6,710百万円)を根抵当権の担保に供しております。なお、その他、当社保有投資有価証券の一部(当第2四半期連結会計期間末における帳簿価額3,471百万円)が根質権に設定されております。