四半期報告書-第80期第1四半期(令和4年3月1日-令和4年5月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて
新型コロナウイルス感染症の感染者数は減少したものの、下げ止まり状況にあります。現時点においては、規制は解除されており、2019年以来の規制のないゴールデンウィーク中は人流も増加し、経営環境が好転しつつあります。しかしながらウイルスは変異を続け新型コロナウイルス感染症が終息する見通しとはなっておらず、コロナと共存する事業環境が前提となっております。またウクライナ問題は長期化しつつあり、それに起因する物価上昇から消費の先行きを懸念する動きもあります。
当社は売上高及び営業利益について、2022年3月以降回復基調が進むものの、アパレル・ファッション業界における消費環境はコロナ前に戻ることはなく、2023年2月中まで当影響が継続するとの仮定を置いて会計上の見積り(主として、継続企業の前提に係る将来の資金繰りの検討等)を実施しております。
なお、当該見積りは現時点の最善の見積りであるものの、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の終息時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記見積りの結果に影響し、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて
新型コロナウイルス感染症の感染者数は減少したものの、下げ止まり状況にあります。現時点においては、規制は解除されており、2019年以来の規制のないゴールデンウィーク中は人流も増加し、経営環境が好転しつつあります。しかしながらウイルスは変異を続け新型コロナウイルス感染症が終息する見通しとはなっておらず、コロナと共存する事業環境が前提となっております。またウクライナ問題は長期化しつつあり、それに起因する物価上昇から消費の先行きを懸念する動きもあります。
当社は売上高及び営業利益について、2022年3月以降回復基調が進むものの、アパレル・ファッション業界における消費環境はコロナ前に戻ることはなく、2023年2月中まで当影響が継続するとの仮定を置いて会計上の見積り(主として、継続企業の前提に係る将来の資金繰りの検討等)を実施しております。
なお、当該見積りは現時点の最善の見積りであるものの、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の終息時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記見積りの結果に影響し、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。