- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. セグメント資産の調整額△3,937百万円には、セグメント間取引消去△3,787百万円、棚卸資産の調整額△150百万円が含まれております。
(注2) セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/18 12:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額△4,773百万円には、セグメント間取引消去△4,656百万円、棚卸資産の調整額△116百万円が含まれております。
(注2) セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2015/06/18 12:22 - #3 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループは、中期3ヶ年計画「Compass 2015」の達成に向けて、「海外事業の更なる拡大」と「国内事業の再建」を最重要課題として取り組み、当期において、数値面では最終年度の目標であります売上高1,200億円、営業利益80億円、当期純利益50億円を達成いたしました。しかし、定性面では海外事業の拡大については着実に進みつつあるものの、国内事業の再建については課題も多く、引き続き収益力の回復に向けた企業体質の強化に取り組んでまいります。
2015/06/18 12:22- #4 業績等の概要
(1)業績
当連結会計年度の売上高は123,128百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は9,136百万円(前年同期比45.7%増)、経常利益は9,543百万円(前年同期比43.7%増)、当期純利益は6,563百万円(前年同期比46.8%増)となりました。セグメント別では日本は減収でしたが増益となり、韓国を中心にアジアが売上高及び利益共に好調に推移いたしました。
当社グループは、当期を2年目とする中期3ヶ年計画「Compass 2015」の達成に向けて、「海外事業の更なる拡大」と「国内事業の再建」を事業方針として諸政策を推し進めてまいりました。「海外事業の更なる拡大」については、4月に東南アジアのマーケティング拠点として香港支店を設置、欧州エリアでの「デサント」の事業強化を目的に欧州リエゾンオフィスをスイスに設置、更に1月には「デサント」のグローバルなリテール事業強化を目的に「デサントグローバルリテール株式会社」を韓国に設立いたしました。「国内事業の再建」については、減収傾向に歯止めを掛けるべく、種目別事業の強化、在庫の適正化等、企業体質の強化に取り組んでおります。
2015/06/18 12:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外売上高につきましては、前年同期比31.2%増の69,205百万円、海外売上比率は前年同期比8.2%増の56.2%となりました。
営業利益は、売上高及び売上総利益が増加したことが大きく、前年同期比2,864百万円増加の9,136百万円となりました。経常利益は前年同期比2,900百万円増加の9,543百万円となりました。結果、当期純利益は前年同期比2,093百万円増加の6,563百万円となりました。
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
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