のれん
連結
- 2017年3月31日
- 22億9400万
- 2018年3月31日 -60.55%
- 9億500万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却は、10年間の均等償却によっております。2018/06/21 14:37 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「欧米」に帰属するのれんについて、減損損失1,246百万円を計上しております。2018/06/21 14:37
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 - #3 事業等のリスク
- (4) 固定資産の減損について2018/06/21 14:37
当社グループは、有形固定資産、商標権、のれんなどの固定資産を保有しております。有形固定資産及び商標権等のうち、減損の兆候が認められる資産又は資産グループについては、回収可能額(当該資産又は資産グループから得られる割引後将来キャッシュ・フローの総額もしくは当該資産又は資産グループの正味売却価額のいずれか高い方の金額)が帳簿価額を下回った場合、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、減損した当該金額を減損損失として計上することとなります。このため、当該資産又は資産グループが属する事業の経営環境の著しい変化や収益状況の悪化等により、固定資産の減損損失を計上する必要が生じた場合には、事業成績が大きく変動する可能性があります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)2018/06/21 14:37
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。用途 場所 種類 金額(百万円) ― イギリス のれん 1,246
連結子会社であるPEDES INVESTMENTS LTD.他グループ子会社4社に係るのれんについて、想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率は16.96%であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は前連結会計年度末に比べ7,068百万円増加し、80,463百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加5,148百万円によるものです。2018/06/21 14:37
固定資産は前連結会計年度末に比べ3,784百万円増加し、37,365百万円となりました。これは主に有形固定資産の増加4,423百万円、のれんの減損損失等による無形固定資産の減少1,546百万円によるものです。
(負債の部) - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く。)
主として定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3年~50年
②無形固定資産(のれんを除く。)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2018/06/21 14:37