営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- 23億7100万
- 2021年3月31日 +0.93%
- 23億9300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ315百万円減少し、19,244百万円となりました。2021/06/17 13:39
営業活動によるキャッシュ・フローは、2,393百万円の収入超過(前連結会計年度は2,371百万円の収入超過)となりました。これは増加要因として税金等調整前当期純利益5,565百万円、減価償却費5,201百万円となりEBITDAが10,767百万円増加したことに加え、売掛債権の減少1,720百万円、たな卸資産の減少2,413百万円がありました。一方で、減少要因として仕入債務の減少4,840百万円、持分変動利益6,419百万円などがあったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、51百万円の収入超過(前連結会計年度は5,949百万円の支出超過)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,541百万円、投資有価証券の売却による収入1,822百万円、差入保証金の回収による収入985百万円などによるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2021/06/17 13:39
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「持分法による投資損益」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた833百万円は、「持分法による投資損益(△は益)」△328百万円、「その他」1,161百万円として組み替えております。