売上高
連結
- 2020年3月31日
- 1245億6100万
- 2021年3月31日 -22.24%
- 968億6200万
個別
- 2020年3月31日
- 105億4000万
- 2021年3月31日 -14.73%
- 89億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度より、「アジア」に含めておりました「韓国」及び「中国」について、重要性が増加したため、報告セグメントとして記載する方法に変更し、「アジア」を「韓国」「中国」及び「その他」の3区分に変更しております。清算処理中の欧米等の子会社については、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2021/06/17 13:39
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/06/17 13:39
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/17 13:39 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/17 13:39
- #5 役員ごとの連結報酬等(連結)
- 2021/06/17 13:39
④2021年度からの新たな役員報酬制度(業績連動報酬)(注)1 連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。 2 業績連動報酬に係る指標の目標は、売上高予算が上期271,242百万KRW 通期634,424百万KRW、経常利益予算が上期△7,784百万KRW 通期17,072百万KRWであり、実績は、売上高が上期232,579百万KRW 通期498,612百万KRW、経常利益が上期△7,511百万KRW 通期13,397百万KRWであります。 3 業績連動報酬のうち、3カ年の中期インセンティブについては、2019年度から2021年度の評価期間終了後に支給することとしております。
当社取締役会は2021年3月26日にて、報酬委員会からの答申を受け、「役員業績連動報酬導入の件」を決議し、以下の取締役の新報酬制度の仕組みを採用することといたしました。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営環境及び対処すべき課題2021/06/17 13:39
2021年4月以降日本国内では緊急事態宣言が再発令されるなど、前年に引き続き新型コロナの感染が世界的に続いており、先の見通しがつきにくい経営環境が続いていますが、各国でワクチン接種が進んでいることもあり2022年3月期には新型コロナの影響は一定程度緩和すると想定しています。2021年3月期は、2019年8月に公表した3ヵ年の中期経営計画「D-Summit 2021」の2年目ではありましたが、重点戦略として掲げた「アジアへの集中」は完了し、2022年3月期からは、日本事業の収益改善も立案した施策の実行段階に移ります。この2年間で経営環境も大きく変わり、また当社の経営戦略も収益拡大施策の実行段階に移行することから、「D-Summit 2021」は1年前倒して終了し、2022年から2024年3月期までの3ヵ年計画として、新たに「D-Summit 2023」を策定致しました。「D-Summit 2023」では「Ⅰ.日本・韓国・中国 地域別戦略の実行」「Ⅱ.日本事業の収益改善」「Ⅲ.モノづくりの強化」を重点戦略として掲げ、3つの市場で安定的に収益を上げることを目指します。日本国内においては営業利益を上げることを目指し、DTC事業の強化を主とする商品企画および流通改革等に着手します。韓国では、安定成長を目指し、ブランド価値の向上により売上及び利益の適正化を目指します。中国では、売上高・利益ともに規模拡大を目指し、成長のドライバーである『デサント』ブランドでは現地売上高500億円を目指し、様々な取り組みを進めてまいります。加えて、上記の地域別戦略を支える基盤となる「モノづくり」においては、研究開発拠点(DISC)と自社工場を活用した消費者ニーズに応えるモノづくりを強化してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績の状況2021/06/17 13:39
当連結会計年度において当社は、新型コロナ感染拡大の影響により、緊急事態宣言発令による各種イベント・競技大会の中止や規模縮小、小売店舗の休業などを受け、特に第1四半期会計期間において、全エリアで厳しいビジネス環境下にありました。下半期は全エリアで新型コロナの影響は小さくなり、復調していたものの、当連結会計年度の売上高は96,862百万円(前年同期比22.2%減)、営業損失は1,806百万円(前年同期は379百万円の営業利益)、経常損失は584百万円(前年同期は456百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,039百万円(前年同期は2,481百万円の当期純損失)となりました。
②財政状態の状況 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2021/06/17 13:39
アスレチックウェア及びその関連商品 ゴルフウェア及びその関連商品 アウトドアウェア及びその関連商品 合計 外部顧客への売上高 60,433 28,412 8,016 96,862 - #9 関係会社との取引に関する注記
- 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2021/06/17 13:39
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 売上高 8,734 百万円 6,315 百万円 仕入高 101 百万円 3,144 百万円 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はDescente China Holding Limitedであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2021/06/17 13:39
流動資産合計 15,610百万円 純資産合計 20,278百万円 売上高 22,360百万円 税引前当期純利益 4,494百万円