経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 4億5600万
- 2021年3月31日
- -5億8400万
個別
- 2020年3月31日
- 18億8200万
- 2021年3月31日 -46.07%
- 10億1500万
有報情報
- #1 役員ごとの連結報酬等(連結)
- 2021/06/17 13:39
④2021年度からの新たな役員報酬制度(業績連動報酬)(注)1 連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。 2 業績連動報酬に係る指標の目標は、売上高予算が上期271,242百万KRW 通期634,424百万KRW、経常利益予算が上期△7,784百万KRW 通期17,072百万KRWであり、実績は、売上高が上期232,579百万KRW 通期498,612百万KRW、経常利益が上期△7,511百万KRW 通期13,397百万KRWであります。 3 業績連動報酬のうち、3カ年の中期インセンティブについては、2019年度から2021年度の評価期間終了後に支給することとしております。
当社取締役会は2021年3月26日にて、報酬委員会からの答申を受け、「役員業績連動報酬導入の件」を決議し、以下の取締役の新報酬制度の仕組みを採用することといたしました。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2021/06/17 13:39
ビジネス環境がめまぐるしく変化する中、先の見通せない中長期の定量的指標を掲げることはせず、単年度の計画にコミットすることが誠実な企業慣行であると考え、「D-Summit 2023」を基軸にした事業活動全体が生み出す価値を定量化した単年度の財務目標を2021年度の目標として定めます。 2022年3月期においても新型コロナウィルス感染拡大(以下「新型コロナ」)による影響は続いておりますが、日韓中それぞれの地域別戦略の実行、特に日本事業の収益改善、モノづくりの強化を通じて営業利益額および経常利益額を大幅に増やし、営業利益3,100百万円、経常利益4,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円を今期の計画としています。
(4)経営環境及び対処すべき課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績の状況2021/06/17 13:39
当連結会計年度において当社は、新型コロナ感染拡大の影響により、緊急事態宣言発令による各種イベント・競技大会の中止や規模縮小、小売店舗の休業などを受け、特に第1四半期会計期間において、全エリアで厳しいビジネス環境下にありました。下半期は全エリアで新型コロナの影響は小さくなり、復調していたものの、当連結会計年度の売上高は96,862百万円(前年同期比22.2%減)、営業損失は1,806百万円(前年同期は379百万円の営業利益)、経常損失は584百万円(前年同期は456百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,039百万円(前年同期は2,481百万円の当期純損失)となりました。
②財政状態の状況