- 8114
- 2025/01/23
- 時価
- 3334億円
- PER 予
- 26.21倍
- 2010年以降
- 赤字-62.04倍
(2010-2024年) - PBR
- 2.7倍
- 2010年以降
- 0.52-4.46倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 10.29%
- ROA 予
- 7.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/10 11:21
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ①値引に係る収益認識2021/11/10 11:21
将来の売上値引が見込まれる商品及び製品については、値引が見込まれる額を売上高から控除し、契約負債を計上する方法に変更しております。契約負債は流動負債の「その他」に含めて表示しております。
②返品に係る収益認識 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「日本」セグメントの売上高は669百万円増加、セグメント利益は3百万円減少となっております。2021/11/10 11:21 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2021/11/10 11:21
当第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス(以下、新型コロナ)感染拡大に伴うスポーツ機会の制限および当社事業への悪影響は依然として続いております。日本では、新型コロナ感染の第5波が到来し、過去最大の感染拡大に伴い人流が減少した結果、8月下旬から9月にかけて厳しいビジネス環境下にありました。しかしながら、第5波の期間以外では前年同四半期に比べ事業環境は良好でした。韓国は、当第2四半期連結会計期間(4月から6月)は、低温・長雨といった気候要因および断続的な新型コロナの影響もありましたが、当第2四半期連結累計期間では増収増益となりました。中国での新型コロナの影響からの回復も加わり、結果として、当第2四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期比16.4%増の49,926百万円となりました。売上高の増加に伴い、売上総利益は前年同四半期比24.2%増の28,696百万円となりました。
販管費については、日本において前年度に実施した希望退職に伴い人件費が減少しました。一方、増加要因としては、日本におけるDTC事業拡大戦略による店舗数の増加やEC強化に伴う投資の実行、および韓国における売上回復に伴う、販売手数料や地代家賃等の変動費の増加があり、前年同四半期比1.7%増の25,981百万円とほぼ横ばいとなりました。しかしながら、売上総利益の増加により、営業利益は2,714百万円(前年同四半期は2,449百万円の営業損失)と前年同四半期比で5,163百万円増加しました。