- 8114
- 2025/01/23
- 時価
- 3334億円
- PER 予
- 26.21倍
- 2010年以降
- 赤字-62.04倍
(2010-2024年) - PBR
- 2.7倍
- 2010年以降
- 0.52-4.46倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 10.29%
- ROA 予
- 7.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/10 15:47
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額は、純粋持株会社である当社で計上したものであります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去、棚卸資産の未実現利益の調整額、及び各報告セグメントに配分していない当社の損益であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/10 15:47 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2022/11/10 15:47
(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 合計 49,926 57,210 外部顧客への売上高 合計 49,926 57,210 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間は、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益において、過去最高益となりました。2022/11/10 15:47
デサントジャパン株式会社は、営業利益も含めた各利益項目において過去最高益となり、大きな利益貢献を果たしました。その主な要因は、第1四半期累計期間で達成した低水準の返品率・値引率の維持および、『アリーナ』を始めとする各ブランドの増収増益です。また、韓国では『アンブロ』の増収増益など、引き続きアスレチックカテゴリーが牽引しています。中国においては、4月以降のロックダウンがあったものの、事業の早期回復へ向けた取り組みによって、影響は軽微でした。その結果、当第2四半期連結累計期間における全セグメント売上高は前年同四半期比14.6%増の57,210百万円となりました。
売上総利益は増収に伴って増加し、販管費については、日本及び韓国共に賞与の増加に伴う人件費増や韓国での売上に連動する販売手数料などの変動費の増加があったため、前年同四半期比9.2%増の28,380百万円となりましたが、販管費率は前年同四半期比2.4%減少しました。それにより、営業利益は4,895百万円(前年同四半期比80.4%増)で、第1四半期累計期間に引き続き大幅な増益となりました。