売上総利益は増収に伴って増加し、販管費については、日本及び韓国共に賞与の増加に伴う人件費増や韓国での売上に連動する販売手数料などの変動費の増加があったため、前年同四半期比9.2%増の28,380百万円となりましたが、販管費率は前年同四半期比2.4%減少しました。それにより、営業利益は4,895百万円(前年同四半期比80.4%増)で、第1四半期累計期間に引き続き大幅な増益となりました。
また、韓国の持分法適用関連会社であるARENA KOREA LTD.および中国の持分法適用関連会社であるDESCENTE CHINA HOLDING LTD.(以下、DCH)の業績伸長により持分法による投資利益が増加したことで営業外収益が増加し、経常利益は前年同四半期比68.3%増の6,740百万円となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は57,210百万円(前年同四半期比14.6%増)、営業利益は4,895百万円(前年同四半期比80.4%増)、経常利益は6,740百万円(前年同四半期比68.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,132百万円(前年同四半期比106.3%増)となりました。
2022/11/10 15:47