利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- 2億1600万
- 2023年3月31日 +356.48%
- 9億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、12,906百万円の収入超過(前連結会計年度は13,515百万円の収入超過)となりました。これは増加要因として税金等調整前当期純利益12,971百万円となったことや、減価償却費4,558百万円などがあり、主な減少要因として仕入債務の減少額2,986百万円などがありました。2023/06/15 15:24
投資活動によるキャッシュ・フローは、8,013百万円の支出超過(前連結会計年度は3,152百万円の収入超過)となりました。これは主に定期預金の増加額3,994百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,961百万円、有形固定資産の取得による支出1,255百万円などによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、3,963百万円の支出超過(前連結会計年度は3,520百万円の支出超過)となりました。これは主にリース債務の返済による支出2,075百万円、配当金の支払額1,886百万円などによるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2023/06/15 15:24
前連結会計年度において、総額表示していた「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「定期預金の預入による支出」及び「定期預金の払戻による収入」は、預入期間が短いため、当連結会計年度より「定期預金の純増減額(△は増加)」として純額表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「定期預金の預入による支出」△5,173百万円及び「定期預金の払戻による収入」5,575百万円は、「定期預金の純増減額(△は増加)」401百万円としてまとめて表示しております。